カテゴリー「英語」の15件の記事

2012年6月30日 (土)

第3回英語音声教育研修講座(東京会場)@早稲田大学

今日は第3回英語音声教育研修講座(東京会場)が朝早くから開催されました。(。・w・。 )

セミナーの会場は早稲田大学です。(写真は全てクリックすると拡大されます)

600436_390103041045841_1436670292_n 

有名なこの方の像を通り過ぎて、eye

Dsc02956

涼しい木立の間を通り抜けて、clover

Dsc02957_2

15号館の中へ。happy01

Dsc02959

会場です。confident

Dsc02960

まだ開始前30分くらいですので、準備の人々以外は、また人はちらほら。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

そして開始時間になると、まずは御園和夫先生(関東学院大学名誉教授)からのご挨拶。

Dsc02965

この後、会場校の早稲田大学の松坂ヒロシ先生からも、あれこれ情報が伝えられます。

Dsc02977

(財)英語検定のエライ人からもご挨拶がありました。

Dsc02967

そして、やっと午前中のメインの講師、University of Queensland(オーストラリア)のMichael Harrington先生が紹介され、講義がはじまりました。

Dsc02964

オーストラリアの大学の先生ですが、元々がアメリカ人なので、私としてはアメリカ英語がとても解りやすく、すごく助かりました。

Dsc02969

このところは私、ずっと勉強不足でしたが、今日は久しぶりにちゃんと勉強した気がしました。質問もいくつかしちゃったし。(だって、誰からも質問が出ないとマズイですからね・・・)

そして午後の講師は早稲田大学名誉教授の東後勝明先生。

Dsc02981

昔私は、この東後先生のNHKラジオ「英語会話」を中学1年から20歳まで聞いて英語を勉強しました。ですから私としては、東後先生のレクチャーを受けられる時はいつも感動モノです。

Dsc02988

実は、東後先生には以前、「東後先生のHHKラジオ「英語会話」でずっと英語の勉強をして、おかげさまでここまでこれました!」と直接お伝えしたことが既にあります。その時、東後先生はとても喜んでくださいました。(*^ω^*)ノ彡♪

さて、この早稲田大学でのプログラムの終了後、御園先生をはじめとする講師の先生方は夕方すぐに飛行機で沖縄向けて発っていかれました。明日の沖縄会場もご担当、ということなのです。タフですね~。(・∀・)!

沖縄は昨日ちょうど海開きだったらしいですし、明日もこのセミナー、成功まちがいなし、でしょう。o(*^▽^*)o

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月22日 (日)

Joyful Joyful♪(゚▽゚*)

最近はピアノの練習をする時間も細切れ時間で何とかするしかないのですが、細切れなりに何とかかんとか続けています。

昨年秋からしばらく「修行系テキスト」で訓練系をしばらくやっていましたが、先週からはまたレパートリー集に戻り課題曲がでました。今度のはnotesJoyful Joyfulnotes(ベートーベン作曲、ヘンリー・ヴァンダイク作詞)。映画「天使にラブソングを2」では途中でラップも取り入れた編曲になっている形で使われており、この映画がきっかけで日本でもいまやゴスペルの定番曲の一つとして定着したようですね。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙ 

私に与えられたこの課題曲、コードに9thや11thや13thなどテンションがビシバシ入っているのと、ハーモニックポイントを外さないようにちゃんと鍵盤をしっかり押さえることと(←当たり前ね!coldsweats01)、ちゃんとゴスペルのリズムになってなきゃならないのとで、けっこう大変~。でも、手と頭を両方かなり使うので、ボケ防止にはかなりいいんじゃないかな、な~んて思っています・・・happy02

YouTubeにその映画「天使にラブソングを2」からの映像がありましたので載せましょう。出だしを歌っているLauryn Hill(ローリン・ヒル)ちゃん、歌上手すぎ~、スゴすぎ~noteshappy01 すっばらしいですshine (http://youtu.be/-wNmlrdCBkE

Joyful, Joyful
Lord, we adore Thee
God of glory
Lord of love
Hearts unfold like flowers before Thee
Hail Thee as the sun above
Melt the clouds of sin and sadness
Drive the dark of doubt away
Giver of immortal gladness
Fill us with the light
Fill us with the light
Oh, fill us with the light of day......

[コーラス]
Joyful, Joyful
Lord, we adore Thee
God of glory
Lord of love
Hearts unfold like flowers before Thee
Hail Thee as the sun above
Melt the clouds of sin, sin and sadness
Drive the dark of doubt away
Drive it away
Giver of immortal gladness
Fill us
Fill us with the light of day
Light of day!


♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年3月 6日 (日)

Quando Quando QuandoがTVCMに!

今日TVをつけていると、何と、エンゲルベルト・フンパーディンクの1968年のヒット曲、notesQuando Quando Quando(クワンド クワンド クワンド) notesが聞こえてくるじゃないですかsign03w(゚o゚)w

見ると、ホンダの新CM。ホンダのハイブリッド、フィット・シャトルのCM、ハイウェイ編でした。(≧∇≦)

こちら→ http://www.honda.co.jp/movie/201107/fitshuttle01/

notesTell me when will you be mine
Tell me quando, quando, quando
We can share a love divine
Please don't make me wait again 
notes

やっぱり、いい声ですね~heart04note 聞き入ってしまいます・・・ ( ̄▽ ̄)♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年8月24日 (火)

シュワルツェネッガー知事の言い分

カリフォルニア州知事のシュワルツネッガー知事の主張、とても解りやすいですね。ドイツ語訛りが軽くありますが、それは全く気にならない程度ですね。

“This week I want to talk to you about something that is critical to the safety of our State and our Nation, and that is securing our border. Today, we are in the midst of a heated national debate on immigration, but regardless of the party or politics, securing our border is something that we should be able to agree on - no matter what the party is.”(YouTubeの画面から引用しました)

今のアメリカとメキシコとの国境はすでにWar Zone(交戦地帯)になっていると言っています。つまり、メキシコとの国境では不法入国はもちろん、殺人、麻薬取引、違法武器の取引、人身売買、誘拐や人質のやりとり、などなど、ありとあらゆる犯罪行為が野放し状態だということです。当然、これらの犯罪行為者たちは銃など武器を所持しており、その数もますます増えてきているので、これらを取り締まるためのアメリカ側の国境警備はまったく追いつけないままでいる、と言っています。ですから、国境パトロールの人数を今後も大幅増員&強化する方針ですので、どの党に属していようと是非賛同してください、と訴えています。まあ当然のことでしょうね。

国境が海の上にあるわが日本国は、陸続きの国とはまた違った意味で国境警備が難しいでしょうから、決して他人事みたいに構えていられませんね。日本だって近い将来、いえ、今週来週にでも、どんな脅威にさらされるかわかりませんし。すでに海上では変なことが続発するようになってきているし・・・。

平和ボケしているままだとマズイですよね。ヾ(*゚A`)ノ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月21日 (土)

USA大統領の呼びかけ (*v.v)。

オバマ大統領が、国のためを思っているのなら、党派対立はひとまず休止して、中小企業と小規模銀行をサポートする法案を通してくださいよ、と呼びかけています。英語字幕付きの映像です。

日本も、党派を超えてやらなければならない事だらけ、ということでは全く同じ状況ですよね。それなのに、日本は党内抗争に興味津々の政治家だらけのようで(そう見えます)、このままでは日本は沈没していくのをただ待っているだけの小船みたいに見えます(独断です、すみません・・・)。((ノ)゚ω(ヾ))

とにかく党を超えて、賢い人たちだけで集まって知恵を出し合って、日本を良くしていってほしいです。お願いします・・・ confident 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月20日 (金)

3日間のプログラム終了

今日で早稲田大学で開催の第1回英語音声教育研修講座の3日間のスケジュールが無事終了しました。

これまではやはり「英語音声」に焦点を当てた内容ばかりだったのですが、今日は言語習得系、また、社会言語学系の内容でもあったので、私にもかなりビンゴでした。scissors

興味深かった新用語は「Globish」 グロービッシュ

最近注目されている「World Englishes、または、Globish」、ということで、
つまり、"New International Language"の一種としての「簡略化されつつあるある新種の英語」ということなのですが。(゚0゚)

最近どこかで何かを読んだときに、このGlobish、すでに目にしていた新語ではありましたが、今日のレクチャーで出てくるとは思っていませんでした。

レクチャーの前後でおなじみのディスカッションがありますので、今日は私も参加させていただき、面白い展開になりました。ちょっと興味を持ちましたので、このGlobish、もう少し調べてみようっかな、な~んて気にもなりましたヨ。(≧∇≦)

Dsc00944
それにしても、イングラム先生の今日のシャツの色、かなり明るいピンク色です。
ここまではっきりしたピンク色ではなくて、もっと薄いピンク色のシャツを着る方なら日本にも少なからずいらっしゃいますが、ここまではっきりのピンク色シャツを着る人は日本ではやはりまだまだ少数派なのでは?

これくらいの色のシャツを着れば、顔色が悪いときでもカバーされて顔色がよく見えるので良いとは思いますが・・・、日本の殿方どの、いかがでしょうか???

特に、日本の大学の男の先生方、これっくらいの色、着てみたらいかがでしょ~?

・・・あ、余計なお世話だったですかね、きっと? r(^ω^*)))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月18日 (水)

第1回英語音声教育研修講座

今日は英語音声学会(EPSJ)主催の第1回英語音声教育研修講座が早稲田大学で開催されました。

Dsc00850 Dsc00853_2 Dsc00854_2 Dsc00856_2

暑い中会場に30分前に到着すると、すでに熱心な方々がもうたくさんいらっしゃっていました。

Dsc00857

実行委員長の御園和夫教授(関東学院大学)。

Dsc00863

実行副委員長の松坂ヒロシ教授(早稲田大学)。

Dsc00865

そして、今回の講師を担当されるDr. John Ingram教授(University of Queensland)。トム・ソーヤがそのまま大人になったような外見の先生です(*^m^)

Dsc00896

今日の研修講座は、主に中学校・高等学校の英語の先生方をターゲットに開催されたものですが、もちろん、大学の先生方もたくさんいらっしゃっていました。

Dsc00861

Dsc00880

中には、ちょっとギョッとするような声帯の写真も・・・ Σ(゚д゚lll)!

Dsc00884

・・・今日もなかなか有意義な一日となりました。(;´▽`A``

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 5日 (土)

外国語教育メディア学会(LET)関東支部 研究大会

  今朝、駅へ向かうときに見た、河の浅瀬で羽つくろいをしているchick鳥ちゃんchickです。heart01

Dsc00741 Dsc00742

カワイイ~heart04 毎朝、こういう光景に癒されていますlovely

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

さて・・・、今日は大東文化大学板橋キャンパスで、外国語教育メディア学会(LET)関東支部の研究大会がありましたので、また朝から早速、湘南新宿ラインで北上していきました。traintraintrain

大東文化大学に到着~ (;´▽`A``

Dsc00743_3  

Dsc00744_3

早稲田大学の原田哲男先生のご講演はなかなか面白かったです。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

Dsc00745 Dsc00748

それにしても、今日も日が当たるところは暑く、日陰や室内は冷えていて、体調管理が大変な一日でしたcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月18日 (日)

やっぱり美空ひばりはスゴかった (*゚▽゚)ノ

先週あたりから耳にするTVのANAのCMソング「ペーパームーン」がまたTVで聞こえてきたので、「誰?」と画面を見ると「美空ひばり」 w(゚o゚)w

やっぱりね~winknotes
数年前に美空ひばりさんの英語のスタンダートジャズナンバーを数曲聴く機会があったのですが、その時、思わず耳を疑うほど素晴らしいsign03思った記憶がありますhappy01

まず、声がいい。(←これはもう言うまでもありません)
そして、英語の発音が素晴らしい。ほぼパーフェクトshine

最初聞いたときは、英語のネイティブの女性歌手の誰かが歌っているのね、と思ったほどでした。

ANAのCMソングはこちらからです(今は美空ひばりさんの「ペーパームーン」が28秒ほど聴けます)→ http://media.ana.co.jp/

まあ、重箱の隅をつつくがごとく、あえて専門的な厳密なことを言ってみれば、この約28秒間に7箇所ほど、実は修正してもいいかな?という英語の音があることはあるのですが・・・いいえ、そんな小姑の小言みたいなことは言いませんbearing
これで既に十分です。ほぼパーフェクト。尊敬しちゃいますね~lovely
やっぱり音楽の才能がある人は、恐らく耳が良いだけではなく、聴いた音を自分で再現する(真似する)ことが器用にできるので、自分の発音をしっかりと自分で聞きながら修正して完璧に近い方向に作っていける、ということでしょうね。confident

これまでに発音がいいなと思った歌手は、美空ひばりさんのほかには、平井堅さんですね。他にももっと、ちゃんといろいろと聴いてみれば、もっといるのではないでしょうか。(o^-^o)

ちなみに「ペーパームーン」(It's Only a Paper Moon)の歌詞は以下のとおりです。

Say,it's only a paper moon
Saling over a cardboard sea
But it wouldn't be make-believe
If you believed in me

Yes,it's only a canvas sky
Hanging over a muslin tree
But it wouldn't be make-believe
If you believed in me

Without your love
It's a honky-tonk parade
Without your love
It's a melody played in a penny arcade

It's a Barnum and Bailey world
Just as phony as it can be
But it wouldn't be make-believe
If you believed in me

歌詞の意味は、この方のサイトをご覧になって下さい↓ http://pmoon.hp.infoseek.co.jp/papermoon.html

ナタリー・コールの映像もありましたので、どうぞ。(さすが、メチャクチャ上手いですhappy01

余談ですが・・・
英語の発音が良いということと、英語で「話せる」ということは全く別物と思ってよいでしょう。実際、平井堅さんは「ボクは英語でしゃべる方は全然できませんから」と公言していますね。(もちろん、英語の発音も素晴らしいし、同時にじゃんじゃんしゃべれる方もいらっしゃいますから、それはスゴイことですね。まさしくその人の努力の賜物ですよね。happy01 )

発音重視の傾向があった20世紀とは違って、21世紀の今は、発音は「通じる発音までに修正」する程度にして、あとは、実際にどれくらい自分達のことを「話せるか」、ということに重視の焦点が変わってきています。

ですから、何もネイティブぽい発音ではないから、な~んて、引っ込み思案になっていると、大損してしまいますね。(≧∇≦)

例えば、フランス人、イタリア人、インド人やエジプト人、サウジアラビア人の話す英語を聞いたことがあればお分かりでしょうが、そんな引っ込み思案にはっていたら日本人は彼らに押されてしまって、損するだけになりますよね。彼らの英語を聞いてみたら、そんなに引っ込み思案になっている場合じゃないわ、と誰でも思うと思いますから。

さあ、自信を持ってど~んと頑張りましょう、日本人sign03 happy01scissors

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年10月29日 (木)

「斬って」みました ψ(`∇´)ψ

関東学院大学の法学部のHPにある「先生が、斬る !!」 のコーナーに、久しぶりに先生らしい(えらそうな?)コメントを載せましたので、ご興味のある方はご覧下さい。→こちらです。

これには賛否両論あるでしょうね~ bleah  

| | コメント (2) | トラックバック (0)