カテゴリー「英語」の12件の記事

2009年10月29日 (木)

「斬って」みました ψ(`∇´)ψ

関東学院大学の法学部のHPにある「先生が、斬る !!」 のコーナーに、久しぶりに先生らしい(えらそうな?)コメントを載せましたので、ご興味のある方はご覧下さい。→こちらです。

これには賛否両論あるでしょうね~ bleah  

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2009年10月27日 (火)

魔術師マーリン o(*^▽^*)o

やっぱり私、こういう tv TVドラマが好きですね~happy01notes

NHK BS2で月曜日夜8時からやっているshine「魔術師マーリン」shine

アーサー王に仕えたとされている、中世ヨーロッパの伝説的な魔法使いマーリンの青年時代をドラマにしたTVです。bleah

もちろん、私はリアルタイムではムリなので、録画でmovie

ちなみに、再放送はすぐ翌日火曜日の夜11時から。scissors

私が苦手とするイギリス英語ですが、・・・、さすが、万人にとって観やすくしてくれているのでしょうか、私でも何とか大丈夫そうです coldsweats01 でも、もちろん、正確な内容で観たいですので、日本語でも確認していますよcoldsweats01

とにかく、こういう勧善懲悪ものって、和洋問わず、私大好きです (≧∇≦)

それに、美しい王子様やお姫様やステキな騎士たちが出てくるので、飽きませんね~happy02

興味のおありの方は、どうぞご覧下さいhappy01 →こちら

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2009年10月24日 (土)

関東学院 第1回英語コミュニケーションコンテスト(*゚▽゚)ノ

Dsc00235日は関東学院 第1回英語コミュニケーションコンテストが、関内のKGU関内メディアセンターで開催されました。book 

私は所用が終わってから行きましたが、

18時からの本間英夫教授(工学部)の英語の講演には間に合いました。

Dsc00236

Dsc00239Dsc00256   

さすがですね、素晴らしかったですhappy01

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2009年10月17日 (土)

英語公開講座でした 

今日は、金沢文庫キャンパスにて開催されている「第13回 英語公開講座]の第4回目を、師匠の御園和夫先生と一緒に担当しました。

Dsc00176_2 土曜日に金沢文庫キャンパスにくると、教室のある建物に向かって歩いてくるときに、右手にラグビーの練習を見ながら来ることになります。

みんな、すごいね。

happy01

happy02

notes

Dsc00177_2

そして、今日の担当クラスの教室です。

Dsc00178_2

Dsc00180 

少し早めですが、教室をのぞいてみると、社会人の生徒さんがもうちらほらやってきています。

普段お仕事をしていて、土曜日に勉強にやってくるなんて、

本当に偉いですね~shine

flair

それにしても、この時期は日暮れが早いですね。night

17時頃に終わって、外にでると、もう真っ暗でした。∑(゚∇゚|||)

「秋の日は釣瓶落とし(つるべおとし)」

本当に昔の人はうまいこと言ったものですね。(゚m゚*)

釣瓶を井戸の中に落とすがごとく、つまり、夕日があっと言う間に西の彼方に沈んでいく様を、井戸の桶の縄から手を離すとすごいスピードで桶が真っ直ぐに下に落ちていくという様子に例えて、ですね。

あ、でも最近の人たちは、「井戸」だの「釣瓶」だの言っても、ピンとこないのかな?

・・・ピンと来ない人は、「時代劇」を見れば出てきますから、どうぞ「時代劇」をてくださいませませませ~wink

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2009年10月13日 (火)

「関東学院 第1回英語コミュニケーションコンテスト」10月24日(土)に開催!

宣伝で~すbellnotes

来る10月24日(土)、

shine関東学院 第1回英語コミュニケーションコンテストshine

が開催されますsign01

日時 2009年10月24日(土) 10時~19時10分

場所 KGU関内メディアセンター

英語に興味のある学生さん、卒業生、教員の方々、その他英語に興味のある一般の方々、などなど、みなさん、お誘いあわせの上、どうぞご参加くださいねsign03

また、そういうお知り合いの方がいらっしゃいましたら、どうぞ教えてあげてください。wink

以上、宣伝でした~ wink

当日は、私は日中は小田原キャンパスでのお仕事があるのですが、そちらを終了後、夕方から駆けつける予定です。 (*゚▽゚)ノ

(お問い合わせ先  関東学院創立125周年記念事業推進室 045-786-7036 )

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2009年10月 1日 (木)

歌詞つき♪ 「We are the World」 ♪(^◇^)♪

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2008年11月 1日 (土)

全国語学教育学会(JALT)の2008年大会

昨日夕方から

2008年JALT全国大会国立オリンピック記念青少年総合センターで始まりました。happy01

20081101120239_3

国立オリンピック記念青少年総合センターって・・・、夕方に行くところじゃありませんね。( ̄Д ̄;;

会場が広いことは分かっていたんですが、敷地内が暗くって暗くって、どこを歩いているのか分からなくなりそうでしたし、

足元の段差には、私がもっと年をとっていたら、完璧に転んでannoyいましたね。(。>0<。)

先ず、会場に到着して最初に済ませなければならない登録っていうやつのために、それがどの建物でやっているのかを探すのに、ひと苦労しました。weep

あの広い敷地内で、とりあえずはところどころに電灯flairはついているのですが、広すぎてその電灯の数が足りないです。

ほぼ暗闇同然の中を、大勢のJALT会員の先生方が、日本人も外国人も、うろうろ、うろうろ。~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

特に、外国人の先生方は、国内のあちこちから泊りがけでいらっしゃるかたが多く、ホテルにチェックインする前にこの会場に来る方もとても多いので、スーツケースをゴロゴロ引き回しながら、あちこち暗い中を探しまわる様子は、見ていて気の毒でした。(;;;´Д`)ゝ

で、気を取り直して、とりあえずは登録を済ませて、昨夜一つだけワークショップに出ました。

ノッティンガム大学のMichael McCarthy先生によるFluencyに関するワークショップに出席。bookpencil

こういうのに出席すると、一昔前のアメリカで勉強していた感覚に戻りますね。sweat01

いつも大学の業務に忙殺されている勉強不足な自分を反省する良い機会になりますね。coldsweats01

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2007年9月 5日 (水)

村松増美先生のニュース

同時通訳界の大先生である 村松増美先生 の喜寿の会が行われた旨のお知らせが今日メールで届きました。

私自身は同時通訳の世界とは ほぼ無関係 なのですが、

同僚だったS先生が村松先生のご友人ということで、

S先生のご好意で数年前に村松先生と3人で帝国ホテルのレストランでお食事をしたことがありました。

さすが、同時通訳の大御所だけに、昔からのいろんなエピソードが面白かったのを覚えています。

また、映画を毎日1本は観ます、と仰っていて、その頃もすでに70歳を超えていらしゃったのに、驚きでした。

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2005年9月 4日 (日)

エンゲルベルト様の自叙伝翻訳の経過

締め切りに間に合うようにいろんなお仕事が片付き始めています、お蔭様で。

実際に は、先週の日曜日にはもういい加減目処がついたので、

持ち時間の約50%をEngelbert Humperdinckの自叙伝の翻訳に費やすことにして、一週間になります。

しかし・・・、以外に手ごわい、この翻訳というヤツ。

前にも書いたけど、結構大変。(^^;)

一日につき、2ページはやろうと思っているのですが、

と言うのは、2ページが私にとって今の時点では一日にできる最大限の分量なので、ってことなのですが、

全部で18章あって、その後ろにエピローグまでついていて、全部で230ページあるのに、まだ20ページまでしかできていない。

10日でまだたったの20ページなんて!ああ、情けない・・・

そして・・・、

こんなこともふと考えたのでした・・・。

こうやって苦労して時間を見つけてやっていても、もしかしたら、もう誰かが翻訳をすることになっているとしたら、どうしよう?そうだったらきっと、全身の力が抜けそうな気分になるだろうな。

そう思ったので、早速、日本のエンゲルベルト様のファンクラブに、そういう人がいるかどうか問い合わせてはみました。

まだお返事がありません・・・

ってことは、やっぱり私も、このまま続けてやっていないとダメよね。

でもね・・・、

これをやっていると、まだ直接逢った事もないいエンゲルベルト様と向かい合ってお話をしているかのようで、

少なくともエンゲルベルト様から話しかけてもらっている、って感じなので、

私にはとても楽しいひと時になっています。

さて、さて・・・、

明日もまだ超早朝起床なのであります・・・! 

エイッ!

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Poppomama:エンゲルベルト・フンパーディンク

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2005年8月24日 (水)

エンゲルベルト・フンパーディンク自叙伝の翻訳開始

エンゲルベルト・フンパーディンクの自叙伝Engelbert What's In A Name?: The Autobiographyの翻訳をやっと開始しました。

とはいっても、細々とですが。

先週から始めた「超変人スケジュール」、あ、いえ、「超早朝スケジュール」で山積みになっていたお仕事を片付け始め、それぞれ締め切りに何とか間に合いそうなめどが立ったので、昨日さっそく始めました!

わー、ほんとうに楽しい~♪♪!!

自分の好きな芸能人に関係した面倒くさいことって、全然面倒くさくないのね! 

こういうことを趣味にするといいわね。これって趣味になるわ。

gallery05_9Engelbert それにしても、翻訳ってつくづく日本語が上手じゃないとうまくいかないことを骨身に感じますね。

普段それなりに日本人として、日本語に堪能じゃないことはない、とは思っていても、こういうことをやってみると、ぴったり来る日本語の文章を何度も探して、書き直しです。

なかなか進みません。

でも、第一これはお仕事じゃないし、大好きなアーチストの物語だから、とっても楽しいの~♪♪!! 

仕事の合間に翻訳作業をしていますが、このひと時が本当にHappy!

今のところ、いつごろ完成するかはわからないし、完成しても出版などおぼつかなし、第一、どれくらい需要があるかどうかもわからりませんね、エンゲルベルトの一ファンとしては残念なことですが。アメリカ大陸やヨーロッパでは大人気なのにね。これってほんとうに信じられない

まあ、できあがったら、最低限できることは、ファンクラブの皆様にお分けするってことでしょうかね。

それで十分満足でございます♪

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2005年8月11日 (木)

エンゲルベルトの自叙伝はよかった!

エンゲルベルト・フンパーディンクの自叙伝 Engelbert What's In A Name?: The Autobiography を読み終えました。

一言で、エンゲルベルトのファンにはたまらない一冊でしょう!

これまであまり公開されていなかった過去の秘話をはじめ、その生い立ちから始まり、20代後半でやっとアメリカで爆発的に売れ始めるまで、そして、超人気スターになったあとの苦悩 ・・・ 所属レーベルからの独立時にそれまで彼が稼ぎ手になって築いた金銭的財産のほとんどを手放さねばならなかったこと (これは、もちろん、今でも売れっ子芸能人がそれまでお世話になった事務所から独立するときによくあることでしょうが・・・)、数多くの女性を浮名を流してしまったこと (うーーーん、これは本当に噂どおりだった!やっぱり私には少しショックだったなぁ~! )、そのため、時には狂信的なファンやその関係者から命の危険にまでさらされたこと、それでも妻と4人の子供たちを守り抜き、いまだに家族の固い絆で結ばれていること(実際、彼のマネージメントなど一切を仕切る事務所は現在、彼の子供たち3人が重要ポストを担っています。これは、その後やとったマネージャーたちに次々に不満足な仕事をされてひどい目にあった経験からの教訓らしいです)、などなど、エンゲルベルトが69歳を迎えた今年になって初めて明かす、ファンがこれまで知りたくても知りえなかったエピソードが満載です。

ユーモアあり、コンサートでもおなじみの彼独特の自虐ネタあり、また、感動的なエピソードでこちらが思わず涙でほろっときてしまう瞬間あり、また、36枚もの白黒・カラー写真もついていて、もちろん辞書と首っ引きで、時間が経つのも忘れて、当初予定していたその他の仕事を全て放り出して(!)(本当に放り出してしまいましたよ、私!)、時間が経つのも忘れて一気に読みました。

それにしても、噂どおりのスゴーイ女性遍歴!

どうやら、「誰々さんの紹介」とやら理由をつけてバックステージにやってくる女性たちがどうもいけなかったらしいですよ。むしろ、コンサートの時にステージに殺到して飛びついてこようとしたり、下着を投げたり、失神したりするファンや、移動の際に黄色い金切り声をあげて追っかけていうるような、いわゆる「普通のファン」の女性たちはどちらかというとそこまでの危険性はなかったそうです。

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そして、エンゲルベルトの美しい奥様、愛称ポピアさん(本名はパトリシア)って、本当に凄い!

日本人の献身妻、っていうのとはまた違うんですが、イギリス人でもこういうエラい「賢い」女性がいるんだな、と感心しました。

一年の半分以上をコンサート・ツアーで費やす男性スターっていうものは、悲しいけど女たちからモテて当然、彼女たちから夫にアプローチがあっても当然、その結果、関係を結ばれてもしょうがない、ただ、それがゆえにしつこいパパラッチや意地悪なタブロイド紙に「可愛そうな妻」扱いされることだけが嫌だった、という理由で、決して夫に食ってかかったり、「離婚!」なんてことにはならなかった、なんて、ホント、今の時代じゃ日本でだって難しいよね。

なれそめは、エンゲルベルトのほうがポピアに一方的に一目惚れだったらしいですが、やっぱり奥様も、その後はずっとエンゲルベルトを本当に本当に愛していたのですね。

一緒に貧乏生活もしたことだしね。

ドサ周りをしている頃の彼の収入がほとんどゼロに等しかった頃は、フルタイムでオフィス勤めをしてた婚約者だったポピアがエンゲルベルトの「資金援助」をしていたらしいです。

その時期も決して短くなく、彼女の援助がなかったらその後の大成功は絶対になかった、ということらしいです。

それなのに、浮気するなんて、ねぇ。

1年の半分をコンサート・ツアーに出てしまっては、男性という性質上(?)、奥さんがそばにいなければ浮気しちゃうんでしょうね。「ミュージシャンの妻」ってぇのはさぞ大変でしょうね。

エンゲルベルトの場合、奥さんの愛っていうのは、いわゆる「本当の愛」っていうのだったから、いままで何とか「もった」のでしょうかねぇ。

夫がロードに出ているあいだ、子供がまだ小さいうちは彼女はイギリスの自宅で父親と母親の役を両方つとめ、父親ともども両親を尊敬するようにちゃーんと子供たちを育てたらしいですよ。

Dorsey5lg もっとも、エンゲルベルト自身もめちゃくちゃ子煩悩で、ロードから戻れば「女たらし」「すごいいい父親」に大変身だったらしいですが。

1970年代に数々の父子関係認知訴訟を起こされて、どうしても逃げられなそうな2件のケースについてだけは認知したらしいですが、DNA鑑定がまだなかった時代だったし、今の時代だったら認知しなくても済んだケースだったかもしれない、とも書いてありました。

何はともあれ、1988年にはゴールデン・グローブ賞の「エンタテイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、ハリウッドの Walk of Fame にも星を連ねました。よかったぁ!本当によかった。

WalkofFame_1

どんなに売れていても未だに失われないエンゲルベルトの謙虚さ、売れない時代から苦労を共にしてきた、そしてどんなに浮気をされてもへこまなかったいつまでも美しい奥様の偉大さ・賢さに、もう完璧に敬服してしまいました。降参!!

Walk-of-Fame_4

engshowbeginning

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2005年8月 9日 (火)

ピーター・ジェニングスが67歳で死去

アメリカABC放送の看板ニュースキャスターPeter Jenningsが肺がんのため、ニューヨークの自宅で現地時間の8月7日(日)に亡くなりました。67歳でした。image764495xPeterJennings今年の春に自分の肺がんを公表し、治療に専念し始めてからまだ4ヶ月しかたっていませんした。

悲しいなあ。正直ショックでしたよ。

彼がアンカーマンをつとめるニュース番組"World News With Peter Jennings"は、私が初めてアメリカに留学した1983年から始まり、この過去20年アメリカの夕方のひと時をつくってきました。留学生で当時寮生活をしていた私でさえ、勉強詰めの日中の日課を終えて、夕食後ちょっとだけ一息つける一時に彼の夕方の番組を必ず見ていましたよ。

image763857PeterJennings1983 ニュース速報はもちろんでしたが、アメリカ合衆国での中心となっている話題をカバーし、公平な目線で伝えている番組で、今日の時点でも彼の名前を冠にしたこの番組はまだ放送されています。

夕方、彼のニュースを見ると、アメリカの良識ある人々にふれることが出来てよかった、という気持ちになったものです。

最近でもアメリカに行ったときは、ホテルのTVで夕方彼の番組を見ていましたよ。時代を経ても、常識的で変わらない番組をみると安心できますからね。

ひとつの時代が終わっちゃったのかなあ。本当に寂しい。nm_jennings_anchors_050805_sshPeterJennings

左の写真は、この時代の3大ニュースキャスターといわれた3人で、左からABC放送のピーター・ジェニングス、NBC放送のトム・ブローコウ、CBS放送のダン・ラザーです。私の留学時代、アメリカで、その他の国でテレビをつけてニュースを見るときに頼りにしていた番組の顔ぶれです。トム・ブローコウもダン・ラザーも去年、それぞれ自らがアンカーを務めていた番組の放送内容に絡んで辞職せざるをえなくなってしまったのですが、ABC放送のピーター・ジェニングスだけは無傷できちんと番組ごと生き残り、今年に入ってもそのまま継続されていたので、私個人としてはほっとしていたのに。

彼はカナダ人で、聞いたところでは、父親もテレビ界で活躍した有名なジャーナリストだったといいます。高校を中退してテレビ界に入り、ジャーナリストとして1964年からABC放送で活躍しはじめ、わかりやすい語り口と、その時代にはまだ新しかった「地球規模から見た」ニュースの伝え方が好評で、時代を変えてきた世界の有力者との数々の独占インタビューを始め、世界の各地で歴史が動くまでのレポートを多数手がけ、その業績から数々の賞も獲得しました。Emmys賞を16回、George Foster Peabody賞を2回、Alfred I. duPont-Columbia University賞を数回、Overseas Press Club賞を数回、特に最近では彼の番組”World News tonight”Edward R. Murrow賞を2年連続で受賞しています。

特に最近ではPeabody賞を受賞した1999年の大晦日から翌日にかけて放送された”ABC 2000”という番組では、キャスターを25時間連続して務め、ワシントンポスト紙いわく「超人間的なキャスターの務めをはたした」といわれています。また、2001911日の同時多発テロ時の放送では、ABC放送で最長時間を記録することになる60時間以上のキャスターとしての勤めを果たし、その落ち着いた語り口によって全米のみならず世界中の視聴者の心が鎮まったとも言われています。実は私もその一人で、アメリカの情勢を知るために衛星放送をつけるたびに彼の様子を目にして、その普段とあまり変わらない調子で淡々と伝える姿にしばし安堵した記憶があります。「ジェニングスは半袖でヘラクレスのような(超人的な)報道をやってのけた」(ワシントンポスト紙評)と言われています。この放送は後にPeabody賞とduPont賞を受賞しました。

実際、彼の番組を元にした時事英語の教科書も今大学で使ってる最中だし、彼のこの番組も本当、大好きでしたよ。

今後はこの番組はどうなるのかなぁ。

ちなみに、ライバルのCBS放送NBC放送のホームページでもニュースのトップ項目で彼の死去を伝えています。今朝はCNNでも詳し~く伝えていました。

さすがアメリカですね。

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