カテゴリー「芸能・アイドル」の34件の記事

2009年11月 1日 (日)

『マイケル・ジャクソン This Is It』はすごい映画

「マイケル・ジャクソン大好き」なお友達に誘われて、今日は朝一番で観てきました。上映期間が2週間だけ、な~んて言われると、大騒ぎですよ、まったく~。coldsweats02

この映画、すごいドキュメンタリー映画だと思いましたwink。大慌てして観に行ったかいがありましたhappy01。まるでshine「宝箱」shineのように、いろいろと見たいものがたくさん詰まっていたので、もう大満足ですヽ(´▽`)/ あっという間の2時間でした。まるで、宝箱を開けて、heart01ドキドキしながらheart02プレゼントを一つずつ開けていく子供の気持ちのまま2時間があっという間に過ぎた、という感じでした。winkheart02

マイケルジャクソンの踊りには全盛期と変わらない「キレ」がちゃんとあったし、歌も正確でキレイに声が出ていたし、やはりshine超一流shineですね。オーラがあるというか、ステージ上で一人だけ後光が差していた感じ。この数日後に亡くなってしまうなんて、だれが想像できたでしょうか。すごく意欲的にプロらしくリハーサルを仕切っていたのに。あのキレのあるすごいダンスを踊るのにも、本当は体中が痛かったのね、なんて思うと、可愛そうで、不憫になりましたweep。その痛みを止めるための麻薬が、結局は彼の命を縮めてしまったということなんですよね。なんとも皮肉。crying
ということは、このリハーサルをやっていた段階が、つまり、結局はこのドキュメンタリー映画を作っていた段階が、ショービジネスにおける「限りなく神のレベルに近いところ」まですでに到達してしまっていたから、本物の神様が彼をあちらの世界に召してしまったのでしょうか(←ちょっと、オカルトチックになってしまいました・・・catface)。でも、そう思ってしまうくらい皮肉な最期ですよね。bearing

ディレクターのケニー・オルテガという監督は、タダモノじゃないなと思っていたら、、『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』の監督兼振付師だった人だそうで、やはりタダモノじゃありませんでした。マイケルはこういう良い人たちに囲まれてお仕事をしていたんですね。良かったね、マイケル。( ´・ω・`)

ダンサー陣のオーディション風景は、まるで映画『コーラスライン』のシーンをそのまま、しかし、さらにシリアスに、さらに大規模にしたという感じでしたし、バックボーカリストたちも素晴らしい人たちばかり、バンドのミュージシャンたちも一流ぞろいのようでした。
ジャクソン5の頃のヒット曲も出てきて、「帰ってほしいの(I Want You Back)」で思いっきりモータウンサウンドに包まれましたら、私たち観客からも「ホォ~dash」というため息(?)があちこちから聞こえてきました。あの頃のサウンドって、特にちょっと年上の人たちには「ウワ~ッsweat01」とくるみたいhappy02。そしてI'll be thereもマイケルはリハで歌っていて、私もこれには感激しましたhappy01

私の右隣の女性(お友達じゃないほうの側)は、最後のほうではもう泣いてしまっていました。よっぽどのファンだったんですね。(p_q*)
そして、エンドロールがほぼ全部終わってドルビーのマークが出てきても、まだ席を立ってはいけません。その後にサプライズがある、というパターンでしたので(*^-^)
そして、とうとう完全に終わった時には拍手が起こりました。こんな、終わって拍手が起こる映画って、私は初めてでした(゚m゚*)
良かったですよ~heart04
ご興味のある方はこちらソニーのMichael Jackson This is Itのオフィシャルサイトをどうぞ(このオフィシャルサイトに飛ぶと、数秒後に画面真ん中で「予告編」が始まります。もう少し時間がかかることもあります。音量に注意してくださいcoldsweats01)。→こちら

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2009年10月18日 (日)

ビヨンセ "I Am..." World Tour 2009♪

今日はビヨンセのコンサートに行ってきましたnoteshappy01

Dsc00184 さいたまスーパーアリーナはやっぱり遠かったですが… でも大きな会場Dsc00185 でのライブは久しぶりでしたし ( なんと、私にとって今年はこれが初めてでした!)、ビヨンセの生ステージをやはり見たかったですから、今日は行ってやはり正解でしたhappy02

一昨年20091018210751_3の東京ドームでのも 素晴らしかったです(一昨年のはこちら)が、今回のは さらにパワーアップしていました!

今回はVIPアリーナ席だったので、こんな特典が!
 

トートバッグを4色(ピンク、ゴールド、シルバー、そして確かホワイト)の中からひとつ選べましたので、当然のように私はこの色を選びましたo(^o^)o。この中に入っていたのは、発光スティック、ネームカードホルダー、タンブラー(マグ)、でした♪。もちろん、発光スティックはすぐに使うことに♪

そして、なんと、今日はcameraカメラ撮影movieが許されちゃっていたのでした!これにはビックリ。カメラを持って行ってよかった♪

Dsc00201 とにかく、ビヨンセ自身、サイボーグのごとく(←もちろん褒めています♪)相変わらず歌もダンスも完璧でしたし、ビヨンセのうしろを固めるバックバンド(やはり今回も女子だけて構成)も、ダンサーたち(これは男女)も、そしてバック・ボーカリスト(貫禄のお姉さまがた)も、みんな一流どころで揃えていますから、本当に楽しめました!

Dsc00218 バックバンドのなかの二人のキーボーディストのうちの一人は前回と同様に日本人女性でした♪
また、バック・ボーカリストの豊満なお姉さまがたは、アポロシアターからそのままつれ てきたかのような貫禄ぶりで、実力もすごかったです。
そして、コンサート中は残念ながら気づきませんでしたか、後でプログラムを見ていて、ダンサーたちのなかに「TANAKA」というfamily name の男性ダンサーを発見。プログラムの写真で確認すると、右上腕に「勇」というタトゥーを入れたhalf Japaneseっぽい男性ダンサーがいました!ブライアン・タナカくん、頑張ってね♪

Dsc00190 Dsc00212 最後のほうでは、故マイケル・ジャクソンに捧げる歌"Halo"をビヨンセが熱唱happy01

あー、素晴らしかったですheart04

心置きなく遊んできた後は、明日からまた頑張ってお仕事しま~す ♪

最後に・・・、YouTubeからです↓

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2009年10月 1日 (木)

歌詞つき♪ 「We are the World」 ♪(^◇^)♪

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2009年9月17日 (木)

Will Downingの声♪

音楽センス抜群のお友達がブログで先日Pleasures of the Night というアルバムを紹介していました。このアルバムですごく素晴らしい「声」を聞かせてくれるのがWill Downing (ウィル・ダウニング)です。
私はこのアルバムに出会って初めてこのすごいボーカリストを知りました。scissors
アマゾンのレビューの欄で彼をMr. Voice(ミスター・ヴォイス)と呼んでいる人もいるくらいです。
試聴のサイトで感激し、happy02heart04
さらに、YouTubeでも彼のソロを何曲かチェックして(彼の外見は、そのままK-1ファイターになれそうな感じです・・・!)、
この人、スゴイsign03と感動しましたので、早速入手の手配をnote

この Pleasures of the Nightというアルバム
sax playerのGerald Albright (ジェラルド・アルブライト)との共同制作です。
10年少しまえの輸入版ですので、アマゾンのマーケットプレイスで探して、手元に届くまでにすこしかかりましたが、
もちろん、待っていたかいがありました。本当にとてもsweetなアルバムですlovely 
10曲ありまして、好きな順番などつけられないくらい、全曲どれもゴージャスですheart04
そう、 「ゴージャス(gorgeous)」という言葉がまさにピッタリ。
もしあえて挙げれば、1番目のPleasures of the Night、2番目のThe Nearness of You、3番目の Stop, Look, Listen (To Your Heart) が特にお気に入りかも?・・・いえいえ、この後に続く残り7曲 すごく素敵で、私には順番などつけられません・・・note

共演者のジェラルドさんのサックスがまた素晴らしい~。
このジェラルド・アルブライトというミュージシャンのこともこのたび初めて知りました。
この人のsaxは、歌うし、泣くし、とろけそうな音で囁くし・・・、自由自在です。
天才としか言いようがないと思います。(*^-^)

そして、再びウィル・ダウニングですが、YouTubeでいろいろとをチェックしていて、ソロですてきな曲をたくさん出していることも知りました。
A Million Ways I Try とか Wishing on a Star Crazy Love などなど・・・。
これら名曲がしっかり収められているベスト盤 The Best of Will Downing: Millennium Collection も手元に届いて、ゴキゲンですheart02

・・・これで、秋の夜長はもうこのアルバムでひとまず準備万端 notes

(*゚▽゚)ノ

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2009年9月 9日 (水)

やっぱり上手い♪

っていうのは、George Michael(ジョージ・マイケル)のことですnote

今日は変~な気分で帰宅したので、気分転換にYouTubeをいろいろと見ていましたら、

flairやっぱりジョージ・マイケルは上手い♪ happy02 up

と思わず言わされてしまうような映像movieを見つけました。happy01scissors

ビートルズのLong and Winding Roadnoteをライブでkaraoke歌っている映像ですnotesヽ(´▽`)/

→こちらですnoteslovely

やっぱりこういうのがいいです~note 本当にshineキレイにキレイにshine歌える人ですね~heart04 ええ、もちろん、前からちゃんと知っていましたよ、彼がこういうふうにキレ~イに歌える歌手だってことは。happy01 本当に、聞いているうちにこちらの魂が鎮まっていくような気がしますね~ (゚m゚*)

こんなにshineキレイshineに歌える人なのに、なんで警察に捕まることをやっちゃうんでしょう?ban それも、何度も、何度も。bomb

もう、ホントに、しょうがない人ですね~。(# ̄З ̄)

・・・いえ、逆に、そういう人だから 

え~、そんなぁ~ (。>0<。) bomb  annoy

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2009年8月16日 (日)

やっと行きます♪

鳥インフルエンザの影響で、予定していたオーストラリア行きが急遽中止になって、その代わりの予定も立てそびれて、気がつくと夏になっていましたので、今年の8月は特別に何の予定もたてずにノンビ~リしていま~すwink。久しぶりですhappy02
実家に帰ったり、ショッピングしたり。(*^m^)
早朝ウォーキングしたり、スポーツ・クラブに行ったり。(←ちょっとは引き締めないとね、このままじゃマズイですshock
読めずに積み置きしていた本book(すごい冊数!)にやっと目を通したり。(*^-^)  ピア20090815162806_3ノの練習notesとヴォーカル練習notesも少しだけ。戸塚区民ゴスペル実行委員会の準備作業に参加したり。(*゚▽゚)ノ

本業のお仕事もちょっとだけ。24日から始まる教員免許状更新講習の準備がメインです。後は、研究に関係する文献bookを探してみたり。(*^-^)

フルーツ酢を作ったり。これは先日の読売新聞に載っていた作り方に従ってやってみましたら、うまく出来ました。大好きなグレープフルーツを使ってみましたら、なんと、結構美味なグレープ・フルーツ酢が丸一日で出来上がりましたheart04。もちろん、水で3~4倍に薄めてbar飲みます。夏バテ予防にはお酢を薄めて飲む習慣が良いらしいですhappy01

そんなノンビリ~なところで、この秋に来日する好きなアーチストのnoteコンサートチケットを取ったりもしました。
今年に入ってからまだコンサートに一度も行けていませんでした(!)が、この秋やっと行けることにnotes

10月18日(日)Beyonce(さいたまスーパーアリーナ)
11月13日(金)Chaka Khan(Billboard Live 六本木)

ビヨンセもチャカ・カーンも私の歌のお手本の“先生がた”ですから、やっぱり生を見たいです。lovely

ビヨンセは前回行ったときは東京ドームで、遠くからでしたけど正面から見られる席だったのですが、今度はあの“さいたまスーパー・アリーナ”なので、下手すると首が痛くなる方角の席に当たってしまうので、今回は思い切って「VIPアリーナ指定席」(2万円)を抽選で当てに行きましたら、バッチリ当たりましたscissors!ちょっと高かったけど、これで無事に安心して正面から見られる席に。happy02

チャカ・カーンは、まだYouTubeの映像でしか見たことがないので、今回初めてshine生チャカ・カーンshineを見れるということで、スゴ~く期待していますheart04
YouTubeでもそうですが、彼女はどの曲も「CDどおりには歌わない」ので、どういうアレンジになるかもとても楽しみですnote

今年はこのままでいくとこの2本だけになりそうですが・・・、まあ、数じゃないですね。自分の好きなのにだけ行けばいいじゃん、ですねnotes 

あとは自分のnotes発表会karaokeが待っています。(*^m^)
9月19日(土)ハマヤPMS合同ライブ発表会
10月31日(土)ピアノ発表会
11月22日(日)ヴォーカル発表会
11月28日(土)戸塚区民クワイヤー&VOJA with 亀渕友香ゴスペルコンサート

この他の土日は、もちろん、学会や研究会、父母懇談会、推薦入試、その他秘密のお仕事(←同業者にだけこの意味が通じるのですけどね・・・)などなど、相変わらず本業のほうの仕事ですでに埋まりに埋まっていますcoldsweats01 秋はいつもこうですcoldsweats01 下手するとすぐにダブル・ブッキングになってしまうので、要注意ですcatface
平日は本業の「研究」「論文書き」「記事執筆」もちゃんとやっていないとマズイし・・・bearing。こうやってあっという間にまた年末になっている、という訳ですね~。w(゚o゚)w

でも、私は、自転車に乗っていて「こぐ足を止めてしまうとそのまま倒れてしまうタイプ」かもしれませんので・・・、とりあえずこれで良しとしておきましょうか。\(;゚∇゚)/

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2009年6月20日 (土)

「Flo Rida」ってHip Hopなの?

20090620124644_3  今20090620124726_3日は梅雨の最中の爽やかな晴天日ですsun

こういう日は、お空にはうっすら雲はかかってはいますが、

どちらを見渡しても、clover緑が眩しくて、うれしいですね~(o^-^o)

ところで、一昨日の英会話の授業で、"Flo Rida"(フロ ライダー)というミュージシャンのことを初めて知りました。

授業を履修しているセネガルからの留学生、パプ君のお気に入りのHipHopアーチストだということで、教えてもらいました。

最初はパプ君が「フローライト」と言ったと思ってしまったこのアーチスト名は、「フロリダ州」と同じ綴りの「Florida」と書きますが、実際は「Flo Rida」と分けて書いて、発音も「フロ ライダー」とのこと。にゃるほどね、しっかりと黒人英語の発音になっているわけじゃん。

で、このフロー ライダーさんのサイトをみると、いました、いました、shockコワーいお兄さんshockが~catface  この人がフロ ライダーさんなのね。うわ~ Σ( ̄ロ ̄lll) やっぱり、パプ君はこういうのが好きなのね・・・ \(;゚∇゚)/ コワ~sweat01

そして、パプ君のミュージックプレーヤーで早速お気に入りのnote一曲を聞かせてもらいました。music “Sugar”という曲でした。正確には““Sugar” ft.Wynter”が 正確なところでしょうか。女性ボーカリストのWynterさんという人がメロディーを歌い、このFlo Ridaさんが途中からのラップをやっているという曲で、こちらのサイトから聞けます。Music Videoもこのサイトの下の方を見ると、見られます。

これってHip Hopなのね?テクノっぽいところが、今人気の日本の女の子3人組、パフュームの曲にそっくりな音だと思ってしまいました。

これってテクノなんじゃないの?と思って聞いていると、途中からFlo Ridaさんのラップが入るという流れなので、最後まで全部聞いてみると、やっぱりヒップポップ、というか、ダンスミュージック、というわけですかね?

歌詞はいたって簡単。頭に入ってきやすいメロティーと同じ歌詞の繰り返しで、覚えやすいというところがヒットのポイントにもなっているのでしょうね。

notesMy lips like sugar, This candy got you sprung,

So call me your sugar, You love you some,

I'm sweet like, I'm sweet like...notes

ところで、セネガルは公用語がフランス語ですから、学校教育はフランス語でなされると、当然のように思っていましたが、パプ君によれば、それはその通りなのですが、友達同士で学校で思わず自分たちの民族語(恐らくウォロフ語かプル語のどちらか?)でおしゃべりをしているのを見つかると「叱られるんです」と言っていました。なるほど、やっぱりそういうことですよね。思わずフランス語以外で話してしまう生徒をしっかりと見張っていて絶対にフランス語で話させる、ということをやって初めて成立すること、というわけなのですね。

パプ君は現在バスケットボール部で大活躍中です。bleah昨年1年生で私の英語のクラスに来たときにはすでに身長は2メートル余りありましたが、最近は筋トレもガンガンやっているとのことで、毎週見るたびに巨大化してきているように見えます。お顔はまだ可愛いんですけどねcoldsweats01 一昨日の授業時には「マジンガーZ」が教室に来たかと思ったくらいでした(たとえが古いわね~)。(゚ー゚;

flair頑張れ~、パプ君。\(^o^)/

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2009年5月17日 (日)

ファラ・フォーセットは闘病中 (ρ_;)

1970年代にアメリカで大ヒットしていたTVシリーズCharlie's Angelsの人気出演者のなかでも、特に大人気だった女優さん、Farrah Fawcett が現在ガンと闘っているらしいです。

tvアメリカABCTVのサイトpcに関連記事が載っていました→こちら

ガン(彼女の場合、肛門ガンだそうです)と闘っていて、手術の後も、また再発したりしていて、それだけでもものすごく気の毒なのに、weep

もっと悲しいbearingことは、

その彼女の闘病記をTV放送することを巡って、彼女の周りの人々が裁判に訴え合っている、というところですね。weep

芸能人って、大変ね・・・(p_q*)  

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2009年4月 7日 (火)

歌舞伎座♪

20090407100344_3 久しぶりに行ってみましたhappy01

東銀座にあるshine歌舞伎座shine 

もう10年も行っていませんでしたhappy02

ズームcamera sign03

20090407100521_3 だって、この歌舞伎座の建物が今度改修されてしまう、ということなので。weep

お友達と一緒に行きました。happy01

平日のお昼の時間帯にこんなところにいるのは?、なんて思いましたが、開場を待つすごい人の数が歌舞伎座前にごった返していました。

そして、今月は昼の部では、演目「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」が通し狂言で かかり、

しかもその中で、坂東玉三郎が大役でほぼ出ずっぱりで、

20090407101553_3 それに、あの『鬼平犯科帳』の中村吉右衛門もたくさん出てくるはず、とわかりましたので。

数日前に券を取ったら、

以前よりもずっと楽に良い席がとれました。happy01heart04

舞台から3列目のほぼ中央の席(26番) o(*^▽^*)o

舞台上の出演者のお顔がよーく見えましたhappy01

玉三郎さんも、吉右衛門さんも予測どおり素晴らしい演技でした。

ところが、実際もっと予想外に素晴らしかったのが、

片岡仁左衛門さん

素晴らしいですね~flair 前半の悪魔のような女性「八汐」と、後半の正義の味方「細川勝元」の2役を見事に演じ分けていました。本当に名優~ ヽ(´▽`)/

今日行けてよかったです~(*^.^*)

20090407122748_3

(お昼には「歌舞伎御膳」をhappy01japanesetea

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2009年3月19日 (木)

セリーヌ・ディオン物語♪

7年前にカナダに移住した古い友人、由美ちゃんが先月一時帰国したときに、私の敬愛するCeline Dion の自伝のTV映画を、本場のカナダで録画してきてくれて、私にお土産としてくださったのですが、

まとまった時間が今日やっとあって、やっと観ることができました。happy01shine

素晴らしい~noteshappy01notes

14人兄弟の末っ子として、家族でやりくりする家族バンドで彼女のキャリアは10歳前後で始まって、やがて12歳でデビュー。

その後は、マネージャのルネーとの物語になっていきます。(←このルネーとのお話の部分が、やや長すぎ・・・bearing

彼女はlucky nickel という5セント硬貨を、何かあるときは、「おまじない」で自分の右の靴の外側に入れる、というのもやっていました。

それにしても、少女時代を演じる子役も、その後の彼女を演じる女優さんも、みんな歌えて踊れるすごい女優さんばかりcoldsweats02

口パクじゃなさそうでしたから、これもすごい。happy01

役者といえば、このTV映画には、あまり派手は人々は出てこない?、と思っていたら、

作曲家 David Foster 役の役者さんだけがとてもステキheart04でした。

ボンジョビのジョン・ボン・ジョビみたいな俳優さんでした。(←ちょっと美化しすぎ、なのでは?)

彼が手がけた一曲は Where Does My Heart Beat Now というとてもステキな曲でした。

(↑しかし、後でこの曲を調べましたら、実際に作詞&作曲をしたのはRobert White Johnson & Taylor Rhodesという方々だとわかりました。では、何故David Fosterがここで出てきたのでしょうかね?ストーリーをいろんな意味で「簡単に」したかったからなのでしょうかね?

David Fosterの作曲で有名なのは、大ヒット曲 To Love You More とか Be the Man などがありまして、その他にも The Power of the Dream Tell Him などです。)

今度機会があれば、この歌 Where Does My Heart Beat Now にチャレンジしてみたくなりました。(*^m^)

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2009年2月 6日 (金)

意外にいい歌♪

必殺仕事人2009」の主題歌、

「鏡花水月」(The Shigotonin) が結構いいですねhappy01note

PVは → こちら (←CD+DVDは昨日発売だったようですが、すでにPVがYouTubeに出ていました)

イントロと曲の出だしが、安全地帯の「ワインレッドの恋」に何となく似ていますが・・・

こういうメロディーラインって、「黄金メロディー」、っていうものなんでしょうね。wink

それにしても、ヒガシ君って、歌がすごく上手かったんですね。scissors

ジャニーズって、歌がそんなに上手いとは思った人はいませんでしたが・・・

意外でしたshock

Great!!!happy01

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2009年2月 3日 (火)

エアロスミスからカード

とはいっても、エアロスミスの日本のファンクラブ、

Aero Force Oneから送られてきたバースデーカードなのですが。

20090203211138_3_2

←これが今年のBirthday Cardですheart04

ファンクラブに入っていると、お誕生日にはこういうレアモノ(?)のカードが届きます。

あと、いろんなニュースが載った情報誌も。

Aerosmithの前回の来日のときにはまだファンクラブには入っていなかったので、早速当時入会し、次の来日公演では 

良い席を取りたい!、 

Meet & Greetにも混ぜてもらいたい!

という、不純な(?)目的で入会して、しばらく経ちますが・・・、

いまだに次の来日が決まりませんcoldsweats02

はやく来てちょうだ~い coldsweats01

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その後のBrenda K.Starr:やっぱり美容整形?

Brenda K.Starrのその後のPVをYouTubeで探すと、その曲の多くがラテン系のサルサミュージックなどのようです。

で、いくつも見たのですが、どれもスゴク良い音楽happy01heart04

個人的に、こういう音が大好きheart04

でも、一番驚いたeyesign03のが、彼女のお顔の豹変ぶりbearing  

声を聞けば彼女だろうとわかりますし、Brenda K.Starrですよ、と言われれば、あーそうなの、って思うでしょうが、それを全然聞かないでただ画面だけ見ると、決して彼女だとは思えませんよ。bearing

お顔を美容整形などで相当にいじったのでしょうか。 →こちら

もちろん、このビデオで最初に登場する2人じゃありませんよ!彼らば男性歌手たちで、Brendaは約1分後にちゃんと登場しますよ。

どうでしょうか?おおよそ20年くらい経つと、普通にこういう風に変わるものでしょうかね。やっぱり手術とかやっているのかな。アメリカにいると、何だかんだで美容整形する人は結構まわりでも多かったですし、ね。

「自然に年をとったかな?」という頃はこんなだったみたいです →こちら ←これはパッと見ではマライヤかと思いました。

その後こうなってきて( →こちら )、だいぶそれっぽくなってきています。

お化粧の仕方は変わりましたよね。メイクの仕方は、もちろん、時代が変わるにつれて変えていくべきだとと思いますが。特にショービジネス界の人たちにとって必須ですよね。

そして顎のラインが随分に違うと思うので・・・。自然にこうなっとしても、そうとうの顔ヤセ。昔のモデルさんたちみたいに、頬をこけさせるために奥歯を抜いちゃった、とか?・・・ 

でも歌手だから、顎のラインが変わってしまうと、歌う上で支障は出てこないんでしょうか?(。>0<。)

もちろん、歌いっぷりは、サスガ・・・!scissors です。

こういう音楽、大好きheart04happy01

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2009年1月22日 (木)

ティモシー・ダルトンの007

ティモシー・ダルトン(Timothy Dalton)が007を演じる『007リビング・デイライツ(The Living Daylights)』が地上派TVで今夜放映されていましたが、個人的にはこのティモシー・ダルトンが最も007を演じてOKな俳優だと思います。happy01

・・・というか、完全に、自分の好み、って言うことしか理由がないんですが。coldsweats01

ティモシー・ダルトンの画像はこちらですheart04

この『リビング・デイライツ』はアメリカにいた頃に、映画館で見たわけではなく、TVですぐに見たのですが、うわ~heart04heart04キャ~lovelyでしたlovely

初代ボンド役のショーン・コネリーは文句なしに適役だし、大好きですが、

その後のロジャー・ムーアや、ティモシーの後のピアーズ・ブロズナンなどはそれほど自分のタイプではないので・・・(゚ー゚;

今のボンド役(誰だっけ?名前さえ思い出せない・・・)も、特に自分のタイプではないので、ほとんど興味なしですcatface ス・スイマセーン

ティモシー007は、すぐ次の作品『007消されたライセンス』にも出演したそうですが、これに出ていたとは知りませんでした。coldsweats02

見たいな~happy01

でも、時々スクリーンで観るから良いのであって、毎日顔を合わせたりしたら、濃すぎて、結構飽きちゃうかもねhappy02

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2008年11月18日 (火)

Billy Joel at Tokyo Dome!

今夜、Billy Joelの2年ぶりの東京公演に飽きもせずまた行って来ました!

Billyjoelpianoman

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東京ドームは大盛り上がり!

20081118183349_3

開演予定時間の7時になると、これも2年前と同じですが、ちゃーんと、3分遅れ程度で、始まりました♪(o^-^o)

やはりニューヨークの人ね。日本人みたいにしっかりと時間を守ってくれる♪

全然開演時間を守らないで、平気で1時間遅れなどで始めるミュージシャンも多いけれどね。

(これは本当にこちらとしては困りますよね。特に、東京公演などだと、何万人もの観客の多くは、終わった後電車で帰宅する人が多いので、電車が無くなるくらい終わりが遅くなると、本当に困りますからね。)

さて、Billy Joelは2年前と全然変わらず、見た目も、音楽も、声も、変わらずに、(*^-^)

バックバンドのメンバーたちも、相変わらずすごい腕の持ち主ぞろいですが、以前からのほぼ同じメンバーが今でも変わらずにバックバンドとしてビリージョエルを素晴らしい音で支えていて、

良い曲が次から次へと続き、note

ピアノのタッチも相変わらず素晴らしくてhappy01惚れ惚れしますね~(*^.^*)

見た目は、今は海坊主みたいになってしまいましたが・・・\(;゚∇゚)/

アンコールを含めて9時まで、2時間もの間を良い曲でびっしりと埋めつくしてくれましたnote

お陰さまで、聴いたこちらは元気百倍smile

気分良く帰ってきました。bleah

明日への活力!!flair

明日の朝は絶対に寝不足ですが・・・、構いません!!o(*^▽^*)o

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2008年8月13日 (水)

Elliot Minorのメンバーに知人の息子がいた!

Elliot Minor(エリオット・マイナー)という、今年デビューしたばかりのイギリスのバンドがありますが、

Elliot_minor

その5人のメンバーのうちの一人が、知人の息子さんだということがつい先日分かりましたsign03

エド・ミントン君、弱冠21歳。ギター&ボーカル担当です。

( ↑ 一番左にいる子です。)

私は彼との面識は全くありませんが、彼のイギリス人のお父さんとお祖父さん(両方とも大学の教授)との双方とこれまで長い間一緒にお仕事をしてきた、というかかわり合いがあります。

ちなみに、彼のお祖父さんであるデビット・J・ミントン教授はかつて、私の出身の関東学院大学の文学部の教授でした。数年前に定年退職し、今は一年の半分をイギリス、残りの半分をオーストラリアで過ごしている、とのことです。

エド君のお母さんは日本人なので、エド君は東洋人っぽいルックスです。

で、彼らの音楽を聴いて、ビックリ!happy01

ものすごくいい音楽やってますよ。heart02 

CDの試聴はこちらmusic

ロックでしょうhappy02

スカッとする音作り!good

そして、メロディアスnote

「最近の若い人たちの音楽はどうもだめでね~」 なんていう人たちにも、すんなり受け入れてもらえるタイプの音ですよね~notes

やっぱり、私はこういう音の音楽って、好きだな~heart04

いいな~と思った方は、ぜひ一緒に応援しましょう!bleah

ちなみに、日本に来月プロモーションで来日するらしいです。shine

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2007年5月 6日 (日)

キース・ジャレット・トリオ2007♪♪

Keith Jarrett Trio 2007に行ってきました!

20070506213105_2 ←神奈川県民ホールの大ホールで、

19時から、前半1時間、30分のインターミッションを挟んで、後半も1時間、アンコールは2曲もやってくれました。

Keith_jarrett_trio_2007 やっぱり、キース・ジャレットのピアノは、

凄すぎ、でした♪♪

私の席は1階席の端っこの方だったので、果たしてステージがよく見えるのかどうか、あまり期待していなかったのですが、

ところがどっこい、

キース・ジャレットは観客をほぼ背にして斜めに座る形でピアノを弾いたので、

なんと、私の席から鍵盤を走る彼の手と指が全部ばっちり見えるじゃないですかラッキー・ミー♪♪

オペラグラスを持っていって、本当によかったー♪

あの魔法の様に鍵盤の上を飛び回る手と指を、見たいときに見たいだけ思う存分見させていただきました。

感動~♪♪

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2007年4月11日 (水)

ビヨンセのコンサート!!

昨日10日(火)に行って来ました、東京ドームに!!

19時45分開始で21時半までステージをバッチリとやってくれましたよ♪♪♪。

私が聴きたかった映画『ドリームガールズ』からのバラード曲「Listen」も歌ってくれました♪ 

やっぱりもの凄く上手!特にあのサビの高音の部分は、ちょっとやそっとじゃこちらが真似できそうにない完成度がありましたね。

また、ステージをつくっている色使いや、照明の当て方など、ステージ上の全体的な色合いがとっても可愛かったです!

バックミュージシャンは全員女の子ばかり(そのうちの一人、キーボードの人は日本人の方でした!)で、それも、みんなビヨンセに見劣りが全然しない、綺麗で可愛いタイプばかりを揃えていましたし、

ビヨンセを取り囲んで踊るダンサーの女の子たち数人も、これまたビヨンセに全然見劣りしないタイプばかり。

ステージ上にいた男性陣といえば、時折ステージに出てくる4~5人のダンサーたちだけで、こちらは、あくまでも「アクセント」として、「メリハリ」として使っていた、と言っても過言ではないでしょう。

あのタイプの音楽とあのタイプのダンスでは、特に、ああいう男性ダンサーたちが踊ると、ステージの雰囲気がどうしても「お下品」になりそうなものですが、ビヨンセのステージではそうならなかったです。それどころか、どことなく「上品」な雰囲気をキープしていました。

だからかもしれませんが、こちら観客側も圧倒的に女の子が多かったです。彼女たちからの「ビヨンセー!」コールはすさまじかった!!

本当に「アイドル」なんですね。「下品」になってしまっていたら、こういうファン層はついてくれなかったと思います。

ビヨンセのコンサートを見に行って、自分が「男の子じゃなくて、女の子に生まれてきて本当に良かった!ウフッッ!」って思わせてくれました。

そんな、可愛らしさを前面に出していたステージ作りでした♪♪♪

今日も相変わらずの早朝からの出勤でしたが、お陰さまで、軽~く寝不足です。でも、観に行ってよかったです♪

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2007年2月18日 (日)

Stevie Wonder観てきました!

昨日のさいたまスーパーアリーナでのコンサートに行ってきました!

やっぱりいいですねー。音がきれい!

Album_lg キーチェンジが頻繁に起こる彼の曲は、これまた音域幅が広い彼の声をうまく乗っけて、ほんとうに、自由自在に拡張する音の世界を作っている、って感じ。

80年代のヒット曲はもちろん、彼がまだ若かりし頃のモータウン時代の60年代のヒット曲もよかったな。

残念だったのは、グッズが全然売られなかったこと!

プログラムさえ、売っていませんでした!!

こういうのってあるんだね。驚いた。

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2007年2月12日 (月)

次の課題曲は

ピアノの先生に次の課題曲に移っていいよとOKをもらったので、とりあえずはイーグルスの「デスペラード」にしようと思うのですが・・・。楽譜を見てみて、何とかなりそうかも?と思ったので・・・。

でも、長期戦では、ビリー・ジョエルの"New York State of Mind"(『ニューヨークの想い』)ですね。この前のコンサートでもやってくれたけど、これは本当にいい曲ですからねぇ。是非、弾けるようになって、そして、歌もつけちゃいたいー。

イントロと中盤の部分は、まあ、半年はがかりますね、きっと。(^^;)

Nn1230

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2006年9月23日 (土)

マドンナのコンサートに行ったよ!

一昨日の21日(木)に行ってきました!マドンナのコンサート

いやぁ、凄かった~!

Madonnaconfessionstour

とても40代後半(48歳だっけ?)とは思えない、切れのある動き

昔からのダンスの上手さをちゃーんとキープしてる、ってとこですね。

Mdn38537

歌の方は、前半はキーが低めにはずれ気味なってしまって、いまいちだったけど、後半になったら本調子になったみたいで、良かったね。ばっちりだったわよ。

購入したパンフレットの中にマドンナが背中が丸出しの写真があったけど、それはそれは「背中の筋肉の凄いところ」を強調していました。

あれは日々の筋トレの成果だけじゃだめで、おそらく、体の表面の皮下脂肪を相当絞っていないと、あんなふうにはならないな、って程の、すごい背中をご披露なさっていますよ。

あれって、マドンナがイギリスの自宅に日本人料理人を雇って摂っている、例の「マイクロビオティック食」に秘密がありそうですね。

それにしても、ダンサーたちのダンスが凄かった・・・。

マドンナのダンスももちろんばっちりすばらしかったのだけど、今回のはダンサーたちが前面にフィーチャーされている時間が細かく何度もちゃんと設定されていて、そこで披露されたダンスがとにかくすごかった!

ダンスって、今はもう、ああいうレベルにまで進化してるんですねぇ。

もはや、音楽の「一拍」に合わせて動くっていう感じのもんじゃないよ。

一拍の間に20回くらい足や手や胴体をしゃかしゃか動かしちゃっているし、

体が宙に浮いている感じだったし、

ダンサーたちのところには重力が無いみたいな感じの動きで、

もうスゴイの何の。

この前「Movin' Out」のダンスに圧倒されてきたけど、あれ以上、というか、マドンナのコンサートでのダンサーたちは、もう、ぜんぜん違う次元に達していたね

そして、私が個人的に一番感激したところは、マドンナが70年代の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のジョン・トラボルタの上下白のスーツを身にまとい、同じ服装のダンサーを2人後ろに連れて、3人で踊りまくるところ!

カッコよすぎて、鳥肌が立ちました!

ジョン・トラボルタって、やっぱり偉大かも。

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2006年8月 5日 (土)

Movin' Outを観て来たよ!

8月2日(水)の昼の部の Movin' Out の舞台を観て来ました!

Mainvisual

踊りのパフォーマンスはもちろん、もともとはプロのバレーダンサーたちばかりの踊りなので、ものすごくキレイで、むしろ、もっともっと崩しちゃってもいいくらいの、キレイさ!

ミハイル・バリシニコフ主演の1985年の映画『ホワイト・ナイツ』ですっかり日本でも有名になった振付師トワイラ・サープのアクロバット的な振り付けが満載の、もの凄いステージでした。

アクロバット的な動きが、クラッシックバレエにふんだんに混ぜ込まれていて、見ている側は、ダンサーたちがそのうち怪我をしてしまうのではないかと心配するほどのすごい動きなのですよ!

でも、それでいてキレイなのは、クラッシック・バレエに軸足をしっかりと置いての振り付けだからなのでしょうかね。全然煩雑には見えないし、見ていて本当にとてもキレイなんですよね。

そして、音楽が、これも凄く良かった

ステージ上部にバンド用の別ステージが組んであって、そこから舞台ダンサーたちを見下ろす形で演奏してました。

「ピアノマン」の人は、エルトン・ジョンを思わせるような容貌の、これまた凄い実力の持ち主。

ビリー・ジョエルを全部真似するわけではなく、そうかといって、まったく離れてしまうほど自分独自の味をだしまくり、っていうわけでもなく、それでいて、昔からビリー・ジョエルの音楽を聴いて育った観衆たちを十分に満足させてくれるほどの、オリジナルのビリー・ジョエルと自分のオリジナリティーをうまくブレンドした味を出した、晴らししい演奏でした!

また、彼を入れた8人構成のこのバンドは、歌えるバンドマンばかり!

「Longest Time」(だったと思うけど)では、ビリー・ジョエルと一緒に4重くらいの声がハモる曲ですが、

バンドリーターのトランペット奏者と、ベーシストとギタリストともう一人のトランペット奏者あたりがみんなしっかり歌える人たちで、凄くきれいなハモリを実現していた!

ほかの楽曲でもこの完成度の高いハモリは同じく素晴らしい出来で、本当に感激!

凄いよ!

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2006年7月 4日 (火)

エンゲルベルト自叙伝翻訳活動:断腸の思いで・・・断念

残念なことに、あれこれ努力した結果、

エンゲルベルトブンパーディンクの自叙伝 

Engelbert What's In A Name?: The Autobiography の翻訳本の出版を

断念する結論に至りました。

ファンのみなさん、ごめんなさい。

この決断に至った経緯をお話しましょう。

Gallery05_9engelbert

この自叙伝の日本での版権を持っているA社に問い合わせたところ、日本での版権はまだ空いているということでしたので、日本での翻訳を出版したいのなら、まずは日本での出版を引き受けてくださる出版社を探してください、ということになり、昨年の10月から出版社探しを始めました。

大手の出版社を含め、全部で28社にあたってみましたが、残念なことに、一社からも手を挙げていただけませんでした。

この自叙伝の中身の面白さはもちろん、昨年のエンゲルの日本公演が大成功だった様子なども伝えて、あれこれ売り込んでみましたが、うまくいきませんでした。

編集者の中には、個人的には青春時代にエンゲルの歌に親しんでいたため大変興味を持ってくださった方も何名もいらっしゃったのですが、彼ら曰く、今のこの時代、「書籍」それ自体がなかなか売れない時代なので、最低5千部の売上げの見込みのある書籍以外は、利益を上げなくてはならない一出版社としては簡単に引き受けるわけにはいきません、といった反応が主なものでした。

 また、手段として、オンデマンド出版(いわゆる「自費出版」の一種です)も考えられないわけではなかったのですが、この形式ですと、手がけられるのは100200部という冊数がせいぜいになりまして、A社の担当者に相談しましたら、桁が一桁少ないこのような冊数では、あちらの出版元に掛け合うには大変難しいし、交渉それ自体が成り立たないかもしれない、といった厳しいご回答をいただきました。

 ということがあったので、この自叙伝の翻訳本の出版を断腸の思いで断念することになったわけです。

Enge_06_05

 一方、この間私の方での翻訳作業は、本業の合間をぬっての作業なので、亀のような歩みでなかなか進んでおらず、全247ページ中まだ152ページまでしか出来上がっていません。

正式な出版ができなくても、ファンクラブの皆さんには「非公式な形で」お配りできるかも、と、最初のうちはなんとなく思っていましたが、

やはりこういうのは違法行為ということなってしまい、

大変ヤバイことらしいというのが良く分かってきましたので、

やめておいた方がよさそうです。

エンゲルのオフィスから訴えられたりして。そうなったらマジ最悪。

が、こうなった以上・・・、

正式な出版はできなくなったものの、今後は一ファンとして、せいぜい自分の楽しみとして、このお蔵入りになる原稿を最後まで完成させることを目指して、進めていけたらいいな、と思っています。

エンゲルベルトの大ファンの皆様方、本当にゴメンなさい・・・。

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2006年3月23日 (木)

ローリング・ストーンズ!

昨日22日(水)に観てきました

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東京ドームで!

恐るべき「平均年齢61.5歳」!

メンバー皆の体にゼイ肉一つ見あたらない、筋肉質の締まったボディーでいつづけていること自体に、まずは脱帽!私からしたら、まずこれだけでも大尊敬ですよ。

それに、ミックの全然変わらない歌いっぷりにも大喝采!!

スキップして舞台のあちら側からこちら側へ、また、3方向に伸びている「花道」を全速で向こうからこちらへ駆けぬける!

すごかった!観にいってよかったぁ~!

1997年3月の時と比べたらずっといい席だった!。1階の3塁側。もちろん、アリーナとか、ゴールド・サークルの座席の人からしたら、比べ物にならないでしょうけどね。

1997年のときは、真正面だけど2階の最も遠い席、って場所だったから、両側の大型スクリーンを見ながら、はるか彼方のステージで豆粒くらいの大きさにしか見えなかった「生ストーンズ」を一生懸命目で追っていたわ。

それにしても・・・、

グッズ売り場はスローでした。そこの売り子さんたちは「丁寧」だったのかも知れないですけれど、仕事がちょっと遅すぎ~。

もうすこしてきぱきと「さばいて」ほしかったですね~。

私は16時45分ごろから並んだので、その「待ち状況」がめちゃくちゃひどくなる前の頃だったのかも知れません。

私の前には6~7人並んでいましたから、まあ15分くらい待てば何とかなるかも?、な~んて思っていたら大間違いだったわけで、私の番になるまでに、何と50分も待ちました。

私の後ろの人たちもかなりブツブツ言っていました。

私が買い終わって、複数の「待ち列」の大混雑の中をかき分けかき分けやっと出てきた時にはすでに17時50分になっていて、ものすごい大きな「待ち列」の大群衆が目の前に繰り広がっていましたよ。

私のように、やっとのことで何かを買えて、やっと人込みの中から脱出してきた人たちに向けて、結構つらい視線を浴びせる人もいたような、いなかったような・・・

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2006年1月10日 (火)

エンゲルベルト・フンパーディンクの今後の動向

昨日入手した情報(BBCラジオ・レスターでの生放送、12月22日の放送?)によると、

今年でデビュー40周年を記念するエンゲルベルト・フンパーディンクは、

これまで年140回開いていたコンサートを、今後は次第に少なくしていく方向、とのこと。

ちなみengshowbeginningに今年は70回、来年は50回といった具合に、ということだそうだ。

また、彼がイギリスで自宅を構えるレスターで、

レスター大学(University of Leicester)から このたび

名誉博士号を授与されることになったということで、

授与式は今月1月27日に行われる、ということです!

Great! 

Congratulations、Enge!!

さらに、具体的な音楽活動としては・・・

今月1月にニューアルバムTotally Amazingの録音に入る予定とのこと。

おなじみの彼の一人娘、ルイーズ・ドーシーによる曲も、もちろん入っている、

ということで、

またまたロマンチックなラブソング集を期待できそうです。

今年も楽しみがふえました!!

ただ、心配なのは・・・

今後は公演回数が減っていく、ということなので、

11年ぶりに実現した昨年の日本公演に引き続き、

日本での来日公演が今後はどれほど実現可能なのか、

それだけがとってもとっても心配になってきました。 

(--;)

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2005年10月12日 (水)

エンゲルベルト自叙伝翻訳活動:その後(2)

出版社探し以外は、結構順調に進んでいますよ。(^^;)

まあ、順調といっても、今はまだ最初の段階で、原文の表面をただなぞって日本語にしていっているだけで、これが終われば、今度は詳細を調べながら再び最初からやらないとダメよね。

uccl1095humperdinck こうしないと、細かい部分が危ない、危ない。

特に、1960年代のイギリス国内の全英ヒットチャートに登った曲名がやたらと出てくる。それも、ほとんど聞いたことなかった曲ばかり。それがもし日本でも知られている場合には「邦題」ってものがついているはずだから、それを載っけないとマズイでしょうね。

それに、アメリカの事だって、私はディーン・マーチンとか、その他の、一昔、ふた昔前の大スターたちのことをリアルタイムでは世代的に知らないので、何にも分かっていないでやっている気がするのよね。彼らのヒット曲とか、この人は「○○○で有名」といったような目玉を何にも知らないから、訳していても何となく不安。これもいろいろと調べて裏を取らないとコワイな。

それと、気がついたのは、やはり「洋服」の文化のイギリス人やアメリカ人の世界の英語には男性服の「スボン」(つまり、今の時代の「パン」だけどね)を表す英語の語彙がとっても多いことです!(うーん、ここで「英語の先生」って感じが出てしまった・・・)

それらを日本語に訳そうとしても、全部「ズボン」となってしまう。「スラックス」というのもあるけれど、原文の方のその「スボン」を表す単語のとはニュアンスが違っていたりして、そう簡単には使えないのよね。

もちろん、最近の若者たちの間では「パンツ」という単語が使われているけれど、それも、「パン」と後ろがしり上がりになって、「ツ」が最も強く発音されないと、マズイ。「ンツ」と最初が強すぎると下着の方の「パンツ」になってしまいますよね。これは、上の世代にとっては「パンツ」は下着の「パンツ」としか思われないだろうから、決して訳語としては適切だとは思えないのよね。

ましてや、この本が翻訳された暁には、読者の中心層は団塊の世代とその上が多いでしょうから、特にマズイよ。

engelbert_humperdinck

そして・・・、

全然順調じゃないのは、

出版社探しの方。

先週約10社に電話やメール、お手紙などを出してみて、売り込み始めたところですが、

メールや手紙の方への反応は、今のところまだ何もありません。

お電話でお話できた某出版社は、

「エンゲルベルト・フンパーディンク?懐かしいですぇ~・・・。そういうの、出したい気持ちはよーく分かりますけれど、ウチもいろいろとそういう感じので出したい本はいっぱいあるんですけれど、でもねぇ、出版してみて、3千部売れるか売れないかが鍵になるんですよ。ですから、その辺なんですよねぇ~・・・。難しいですよねぇ~・・・。」と、口調が結構親切そうな感じで、いい感じで回答はしてもらえたけれど、

結局は、断られています。(^^;)

メールやお手紙を出した先からも同じような回答が返ってきそうな気がしますが、どこかが受けてくれるまで頑張らないとダメですよね、やっぱり、ね。

まったく無視されてしまうケースもあるかもしれませんが、もしそういう不誠実な(?)出版社に対しては、

今後その出版社の本は二度と読まない・買わない、ってことにしちゃおうかな?

あ、でも、素人からのこういう売り込みのアプローチに対しては、そういう「無視する」「無反応の態度をとる」っていうのがこの業界の常識だったりして?

いやあ、本当に、その世界のことをよく分からないで動くってことは、こういうことなんですね。

本当に五里霧中、暗中模索、一歩先は闇・・・

何がなんだか、今後どのように展開していくのか、

予測もつかないですね

経過報告はこんなところです。

情けない、情けない・・・

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2005年9月16日 (金)

エンゲルベルト自叙伝翻訳活動:その後(1)

エンゲルベルトの自叙伝Engelbert What's In A Name?: The Autobiography  の翻訳をしてみたくなったって、早もう一ヶ月が過ぎ、翻訳そのものは亀の歩みのような速度で順調に進んではいますが・・・

gallery05_9Engelbert 翻訳作業の手続きについて、何人かの知人にいろいろと教えてもらった結果、翻訳の権利などについて出版者の担当部署やらにコンタクトをとったり、いろいろとただ今動いているところです。

さて、今後どうなることやら・・・

やるとしたら、全ては本業の合間の時間しかとれないので、睡眠時間を削り、

目の下にクマをつくって、励むことになりそう。

でも、そんなのは全然問題じゃなくて、

本当に大変なのは日本国内の環境や条件らしいです。

というのは、たとえオリジナルの出版社から翻訳権をもらえても、

日本である程度の売り上げが見込まれない限り、

日本の出版70s2049社はついてくれない可能性がかまり高いらしいです。

そりゃあそうでしょうねぇ。ごもっともでしょうね。

すでにかなり前途多難気味な未来が見えてきてしまいました。

それにしても・・・、

日本の芸能市場って、情報が極端に偏っているよね

外タレさんって、特にベテランになると本当に日本に来ない、というか、明らかに「お呼びがかからなくなる」ようですが、それは、日本の「大いに偏った」芸能市場にあると思いますよね。

例えば、エンゲルベルトなんかは海外では大スターだけど、日本ではほとんど紹介されていません。

いまや、ファンクラブがアメリカに115、その他の国々に17、合計で世界中に132のファンクラブが活発に活動中(オフィシャルサイトに登録されているファンクラブを数えてみました)で、

約35年に及ぶキャリアの中で、これまでに1億3000万枚以上のレコードを売り上げ、64タイトルがゴールド・ディスク、24タイトルがプラチナ・アルバムという大スターに対して、

日本人だけは「?」という反応しかできない

こいうことって、芸能情報だけじゃなく、政治情報・経済情報などすべてにわたって同様に偏っているから、ある意味では本当に怖いことですよ

また、エンゲルベルトについて日本でほとんど知られていない話ということで、ついでに書いておけば、

例えば、

無名のエンゲルベルトが大転機を迎えることになった1967年の大ヒット曲「リリ-ス・ミー」は、あまりにもいきなり全英チャートのナンバーワンに躍り出たために、ちょうどその頃ビートルズの「ペニーレイン」が予定としては連続13曲目のナンバーワンになるところを「想定外」に阻止してしまったこと

その結果、この「リリース・ミー」は全英No.1の座になんと連続56週間にわたって連続して君臨し、この記録はいまだにギネスブックに載っていること

初期の時代のあのジミ・ヘンドリックス、売れ出す前のカーペンターズなどは皆、エンゲルベルトのコンサートの前座を結構長く勤めて一緒にツアーをして廻っていたこと

エルビス・プレスリー、フランク・シナトラ、ディーン・マーチンとの交友関係、などなど。

だから、

私はこの自叙伝を日本で紹介したくなった、っていうことなのですよね。

でも、本当に、どうなることやら、です。

とりあえずは・・・、乞うご期待。

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2005年9月 4日 (日)

エンゲルベルト様の自叙伝翻訳の経過

締め切りに間に合うようにいろんなお仕事が片付き始めています、お蔭様で。

実際に は、先週の日曜日にはもういい加減目処がついたので、

持ち時間の約50%をEngelbert Humperdinckの自叙伝の翻訳に費やすことにして、一週間になります。

しかし・・・、以外に手ごわい、この翻訳というヤツ。

前にも書いたけど、結構大変。(^^;)

一日につき、2ページはやろうと思っているのですが、

と言うのは、2ページが私にとって今の時点では一日にできる最大限の分量なので、ってことなのですが、

全部で18章あって、その後ろにエピローグまでついていて、全部で230ページあるのに、まだ20ページまでしかできていない。

10日でまだたったの20ページなんて!ああ、情けない・・・

そして・・・、

こんなこともふと考えたのでした・・・。

こうやって苦労して時間を見つけてやっていても、もしかしたら、もう誰かが翻訳をすることになっているとしたら、どうしよう?そうだったらきっと、全身の力が抜けそうな気分になるだろうな。

そう思ったので、早速、日本のエンゲルベルト様のファンクラブに、そういう人がいるかどうか問い合わせてはみました。

まだお返事がありません・・・

ってことは、やっぱり私も、このまま続けてやっていないとダメよね。

でもね・・・、

これをやっていると、まだ直接逢った事もないいエンゲルベルト様と向かい合ってお話をしているかのようで、

少なくともエンゲルベルト様から話しかけてもらっている、って感じなので、

私にはとても楽しいひと時になっています。

さて、さて・・・、

明日もまだ超早朝起床なのであります・・・! 

エイッ!

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Poppomama:エンゲルベルト・フンパーディンク

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2005年8月24日 (水)

エンゲルベルト・フンパーディンク自叙伝の翻訳開始

エンゲルベルト・フンパーディンクの自叙伝Engelbert What's In A Name?: The Autobiographyの翻訳をやっと開始しました。

とはいっても、細々とですが。

先週から始めた「超変人スケジュール」、あ、いえ、「超早朝スケジュール」で山積みになっていたお仕事を片付け始め、それぞれ締め切りに何とか間に合いそうなめどが立ったので、昨日さっそく始めました!

わー、ほんとうに楽しい~♪♪!!

自分の好きな芸能人に関係した面倒くさいことって、全然面倒くさくないのね! 

こういうことを趣味にするといいわね。これって趣味になるわ。

gallery05_9Engelbert それにしても、翻訳ってつくづく日本語が上手じゃないとうまくいかないことを骨身に感じますね。

普段それなりに日本人として、日本語に堪能じゃないことはない、とは思っていても、こういうことをやってみると、ぴったり来る日本語の文章を何度も探して、書き直しです。

なかなか進みません。

でも、第一これはお仕事じゃないし、大好きなアーチストの物語だから、とっても楽しいの~♪♪!! 

仕事の合間に翻訳作業をしていますが、このひと時が本当にHappy!

今のところ、いつごろ完成するかはわからないし、完成しても出版などおぼつかなし、第一、どれくらい需要があるかどうかもわからりませんね、エンゲルベルトの一ファンとしては残念なことですが。アメリカ大陸やヨーロッパでは大人気なのにね。これってほんとうに信じられない

まあ、できあがったら、最低限できることは、ファンクラブの皆様にお分けするってことでしょうかね。

それで十分満足でございます♪

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2005年8月12日 (金)

Blast!を観たよ!

昨日行きました! まさしく、Blast!  観に行ってよかった!

行く前にネットでちらっと見たところだと、「打楽器(パーカッション)、金管楽器、そしてヴィジュアル・アンサンブル(ダンスチーム)の3つのパートからなるブラスト!」ということだったですが、実際に目の当たりにして、まさしく Blast! (爆発!) な2時間でした。

とにかく、最高に近い実力をもったパフォーマーたちが、それでもさらに練習に練習を重ねて舞台に立ちその成果を披露しているのがビリビリ伝わってくるから、気分がいい!

特にパーカッションがよかったです。

ブラスト!のただ一人の日本人出演者でパーカッショニストの石川直(なおき)サンもたくさん見せ場をつくってくれていました。ブラボ~!

ただ、行く前にもっとちゃんとネットで調べておけばよかった、とちょっと後悔したのは、途中の20分のインターミッションが文字通りの「休憩」としては全然使われないことと、終わってからも大急ぎでさっさとロビーに駆けつける準備をしておくこと。

というのは、インターミッションの時も、終わってからも、出演メンバーたちは楽屋に行ってしまうのではなくて、なんと、会場の外側のロビーに出てきて、そこでパフォーマンスをしていたからです

幸い、終わってからの方のロビー・パフォーマンスだけは観ることができたヨ~ン。

ところで、昨日は本当は舞台など見に行っている場合じゃなかったのであります。

先日は何十年振りの夏風邪でダウンしていたのに加えて、ダウン前に急に読みたくなってネットで入手したエンゲルベルト・フンパーディンクの自叙伝を、回復してから文字通り「寝食を忘れて」読みふけってしまったため、やらなければならないことが今や山積み状態になってしまい、昨日あたりは正直言って泣きそうな気分でした。

でも、私だけ一人で「行くのを取り止め」なんて事は言えないし・・・。

ほぼ半べそ状態でオーチャードホールへ行ったのでした。

でも、行ってよかった!

メンバーはみんな若いようだったのですが、選りすぐりの実力者たちだけを今回の日本ツアーに連れてきた、といった印象をうけました。

文字通り、私の気分もブラスト!

元気になりました!

さー、またがんばろーっと。^^

Thank you very much, guys!!

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ここではない何処かへ 専務の裏日記

IN MY OWN BACKYARD 大切なものたちとのくつろぎの庭

http://osumir.txt-nifty.com/osumir/2005/08/blast_dd3b.html

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2005年8月11日 (木)

エンゲルベルトの自叙伝はよかった!

エンゲルベルト・フンパーディンクの自叙伝 Engelbert What's In A Name?: The Autobiography を読み終えました。

一言で、エンゲルベルトのファンにはたまらない一冊でしょう!

これまであまり公開されていなかった過去の秘話をはじめ、その生い立ちから始まり、20代後半でやっとアメリカで爆発的に売れ始めるまで、そして、超人気スターになったあとの苦悩 ・・・ 所属レーベルからの独立時にそれまで彼が稼ぎ手になって築いた金銭的財産のほとんどを手放さねばならなかったこと (これは、もちろん、今でも売れっ子芸能人がそれまでお世話になった事務所から独立するときによくあることでしょうが・・・)、数多くの女性を浮名を流してしまったこと (うーーーん、これは本当に噂どおりだった!やっぱり私には少しショックだったなぁ~! )、そのため、時には狂信的なファンやその関係者から命の危険にまでさらされたこと、それでも妻と4人の子供たちを守り抜き、いまだに家族の固い絆で結ばれていること(実際、彼のマネージメントなど一切を仕切る事務所は現在、彼の子供たち3人が重要ポストを担っています。これは、その後やとったマネージャーたちに次々に不満足な仕事をされてひどい目にあった経験からの教訓らしいです)、などなど、エンゲルベルトが69歳を迎えた今年になって初めて明かす、ファンがこれまで知りたくても知りえなかったエピソードが満載です。

ユーモアあり、コンサートでもおなじみの彼独特の自虐ネタあり、また、感動的なエピソードでこちらが思わず涙でほろっときてしまう瞬間あり、また、36枚もの白黒・カラー写真もついていて、もちろん辞書と首っ引きで、時間が経つのも忘れて、当初予定していたその他の仕事を全て放り出して(!)(本当に放り出してしまいましたよ、私!)、時間が経つのも忘れて一気に読みました。

それにしても、噂どおりのスゴーイ女性遍歴!

どうやら、「誰々さんの紹介」とやら理由をつけてバックステージにやってくる女性たちがどうもいけなかったらしいですよ。むしろ、コンサートの時にステージに殺到して飛びついてこようとしたり、下着を投げたり、失神したりするファンや、移動の際に黄色い金切り声をあげて追っかけていうるような、いわゆる「普通のファン」の女性たちはどちらかというとそこまでの危険性はなかったそうです。

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そして、エンゲルベルトの美しい奥様、愛称ポピアさん(本名はパトリシア)って、本当に凄い!

日本人の献身妻、っていうのとはまた違うんですが、イギリス人でもこういうエラい「賢い」女性がいるんだな、と感心しました。

一年の半分以上をコンサート・ツアーで費やす男性スターっていうものは、悲しいけど女たちからモテて当然、彼女たちから夫にアプローチがあっても当然、その結果、関係を結ばれてもしょうがない、ただ、それがゆえにしつこいパパラッチや意地悪なタブロイド紙に「可愛そうな妻」扱いされることだけが嫌だった、という理由で、決して夫に食ってかかったり、「離婚!」なんてことにはならなかった、なんて、ホント、今の時代じゃ日本でだって難しいよね。

なれそめは、エンゲルベルトのほうがポピアに一方的に一目惚れだったらしいですが、やっぱり奥様も、その後はずっとエンゲルベルトを本当に本当に愛していたのですね。

一緒に貧乏生活もしたことだしね。

ドサ周りをしている頃の彼の収入がほとんどゼロに等しかった頃は、フルタイムでオフィス勤めをしてた婚約者だったポピアがエンゲルベルトの「資金援助」をしていたらしいです。

その時期も決して短くなく、彼女の援助がなかったらその後の大成功は絶対になかった、ということらしいです。

それなのに、浮気するなんて、ねぇ。

1年の半分をコンサート・ツアーに出てしまっては、男性という性質上(?)、奥さんがそばにいなければ浮気しちゃうんでしょうね。「ミュージシャンの妻」ってぇのはさぞ大変でしょうね。

エンゲルベルトの場合、奥さんの愛っていうのは、いわゆる「本当の愛」っていうのだったから、いままで何とか「もった」のでしょうかねぇ。

夫がロードに出ているあいだ、子供がまだ小さいうちは彼女はイギリスの自宅で父親と母親の役を両方つとめ、父親ともども両親を尊敬するようにちゃーんと子供たちを育てたらしいですよ。

Dorsey5lg もっとも、エンゲルベルト自身もめちゃくちゃ子煩悩で、ロードから戻れば「女たらし」「すごいいい父親」に大変身だったらしいですが。

1970年代に数々の父子関係認知訴訟を起こされて、どうしても逃げられなそうな2件のケースについてだけは認知したらしいですが、DNA鑑定がまだなかった時代だったし、今の時代だったら認知しなくても済んだケースだったかもしれない、とも書いてありました。

何はともあれ、1988年にはゴールデン・グローブ賞の「エンタテイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、ハリウッドの Walk of Fame にも星を連ねました。よかったぁ!本当によかった。

WalkofFame_1

どんなに売れていても未だに失われないエンゲルベルトの謙虚さ、売れない時代から苦労を共にしてきた、そしてどんなに浮気をされてもへこまなかったいつまでも美しい奥様の偉大さ・賢さに、もう完璧に敬服してしまいました。降参!!

Walk-of-Fame_4

engshowbeginning

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2005年7月21日 (木)

エンゲルベルト・フンパーディンクのコンサートで感激!!

Engelbert Humperdinck World Tour日本公演
  2005629日(水) 東京国際フォーラム ホールC 19時開演


 この日は、普通だったら職場での会議やらなにやら山ほどある水曜日なので、コンサートなどに行っている場合じゃなく、そんなことは「とんでもなく、絶対に」不可能な日だったので、とっくの昔にあきらめていた。しかし、・・・日ごろの行いが良かったのかなぁ?・・・まさかまさかの偶然が重なって、行くことができちゃったのです!

 一言で、He's fabulous! 
 もう一つ、He's gorgeous!

 その「ベルベットボイス」と評される洗練された伸びやかな歌声はもちろん、ステージ運びのうまさ、その合間のトークに垣間見える彼のユーモアのセンスが光り、Engelbertの健在ぶりをみせつけてくれた。そして、なんとムーンウォークまで披露してしまう軽やかなダンスステップを見て、本当に今年69歳なの?!と、脅威と感激から涙が出そうになる瞬間もあった。観客もざっと見回すとシニアの域に入った先輩方が殆どで、ほぼ全ての楽曲に年齢から想像もつかないほどの熱烈な声援を送り続けていた。

 オープニングのオーバチュアに続いて”SWonderful”、”Am I Easy To Forget”と続く。30数年前の録音時とまったく同じ、いや、それ以上に迫力のある歌声に耳を疑っているうちに時が過ぎていく。
 そして、その合間にEngelbertが「11年ぶりなので足が震えて・・・」という海外公演でもおなじみのジョークを挟んで会場の笑いを誘おうとする。ところが、楽曲に対する熱意とは違って、トークに対しては観客の反応がいまいち・・・?あれあれ??若い人がもっと多く集まるコンサートだと、英語でのトークに対してもっと反応が良いのだが・・・。観客の人々はざっと見て平均60代のおじ様おば様が多かったので、これを言ってしまうのはやはり可愛そうかもしれないなぁ。

 GNP世界第2位という大国で、しかもこれまでに外国の植民地になったことのない日本という国で、国民の「大多数」が英語に堪能になる必要はない、というのが私の持論だ。
 ただ、今回思ったのは、自分の大好きなミュージシャンが英語を母語とし、その人の来日コンサートに行って生でトークを聞ける幸運に恵まれたとき、それをその瞬間にそのままで生で理解できる幸せを味わえたら、それは大きな喜びだろう。そういう喜びももちろんこの世に生きていて味わえる「幸せ」のうちのひとつに数えられるだろう。幸運なことに私にはその「幸せ」を味わうことができ、Engelbertはなんてお茶目な人なのだろう、と心の底から可愛らしくさえ思えてしまった。
 しかし、その夜その場に同じようにいた人々で私と同じようにトークからも感激した人は、残念ながらそう多くいたようには思えなかった。彼がその夜披露したその他のトークのなかで、「アメリカの喜劇俳優ボブ・ホープ
が、あるとき、私のもみあげ(sideburns)があまりにも長いのを茶化してこう言ったのですよ。あたかも私がいつも電話をしているかのようだ、って」と言ったとき、私は思わず噴き出してしまったのだが、残念ながらこのトークに反応した人は明らかに僅かで、会場は静かだった。きっとsideburnsが何だかわからなかったのだろう。Engelbertもトークのときに「なるべくゆっくり易しい英語で話しますからね」と気を使って進めてはいたが、このsideburns話は明らかにすべってしまった。その夜彼の他のトークに対する反応も半分くらいがそのようなものだったので、Engelbertにとっても、観客にとっても、双方にとってそれは残念なことだったもかもしれない。やはり英語はできないよりできた方が、より楽しい人生を送ることができるのかなぁ。

 若い少年少女たちよ、英語圏からの外タレさんのコンサートを心の底から楽しみたかったら、日ごろから英語の勉強をしておこうね!年とってからでは間に合わないから・・・

 さて、話を戻して・・・。その後ヒット曲が何曲か続いた後、今回新しく出たCD "Let There Be Love" から新曲”My Confession”では、「まだ完全に覚えていないので、許してもらえるなら・・・」と言って、歌詞を見ながらの歌唱になった。メロディにスペイン風の節回しが見え隠れするラブソングで、きれいにまとまった一曲。その後またヒット曲が続き、”Quando Quando Quando”では早いテンポのダンスも披露され、その軽がるとしたフットワークにも心底驚かされた。確かここでムーウォークがでた。とにかく驚異的。
 そして、「砂に足跡をつけるかのように、私は世界中を演奏してまわり、自分の歴史のなかにもひとつずつ足跡をつけていきたいのです。」と言って、「これまでのヒット曲が今の私を作り上げてくれました」と、後半は私にもわかるヒット曲でつづられたメドレーが続き、観客は大感激。その間にも、stage conductorとの掛け合いで笑いを誘うことに余念がない。そして、最後の曲”Release Me”がかかったときには、観客の反応はもはや言うまでもなかった。
 コンサート開始前に、「ステージ上のミュージシャンへの花束やプレゼントを直接手渡すことは禁止ですので、こちらでお預かりします。」と、それ専用のコーナーまで設けられていたはずなのに、シニアの奥様方たちはそんな規則は無視しまくりで、この時点になるといつの間にか花束やプレゼントをもってステージに向かって殺到している集団になっていた。まったくショーモナイなあ。でもこの「オキテ破りのおはさまたち」って、ある意味けっこう可愛いのかな?ちなみに当日券で入った私は3階席にいたので、そんな真似をしたくともとうてい不可能だった。まあいいか、私はまだオバサンじゃないし・・・。ン?
 その後Engelbertは一旦ステージから消え、アンコールに応えて再び現れると、ステージに殺到する集団は倍以上に膨れ上がっていた。だいじょうぶかなぁ。”I was gonna come back here anyway.”と、これもアンコールに応えて出てくるときのおなじみの台詞に続きアンコール曲”My Way”が無事に熱唱された。とにかく、圧巻だった。よくこれだけの長丁場のコンサートであれだけの声を「正確に」出し続けられるものだ。私のボイトレの先生だったらどう言うだろう。100点満点中200点、いや、もはや採点不可能ってきっと言うんじゃないかな。

 Engelbert Humperdinckがコンサートで見せたこのエネルギーはいったいどこからくるのだろうか。
 彼は決して若くしてスターになったわけではない。そこに答えがあるのだろうか。
 彼はGerry Dorseyという芸名で20代前半にデビューし、しばらく順調にTV番組にレギュラー出演していたものの、まもなく結核に倒れ、ほぼ1年間の休業を余儀なくされた。回復後は地方のドサ回りをしながら苦しい歌手生活を続けていたが、その後Tom Jonesのすご腕マネージャーとして成功することになる、古くからの友人Gordon Millsと組むまで転機は訪れなかった。彼のアドバイスで「ヘンデルとグレーテル」の作曲で有名なドイツ人作曲家Engelbert Humperdinckの名前をそっくりそのまま借用し、ある種の奇抜さでイメージチェンジをはかることに成功した。その新芸名で30歳のときにベルギーで開かれたユーロビジョン・コンクールで優勝したのを事始めにして再び売れ始め、ついに1967年、彼が31歳のときに"Release Me"が英国チャートのNo.1にいきなり躍り出ることになる。それ以降爆発的に売れ始めたのだった。

 以来Engelbert1970年代、80年代、90年代・・・と、常に新しい音楽の分野にチャレンジし続けてきた。1970年代には1970年代風の、80年代には80年代風のものを。90年代後半に出したCDの中では自身の初期の曲をテクノ風に焼き直して収録していたのには驚かされた。また、2003年リリースのCDでは、エアロスミスが手がけた映画『アルマゲドン』の主題歌"I Dont Want to Miss A Thing"Humperdinck風にリメイクして収録していたこともある。今回リリースされたばかりの新CD "Let There Be Love" では、全体的にアレンジがJazz/Fusion系になっていて、Boz ScaggsBrian Adams、その他のカバー曲もあり、これもシブい。
 3年前のビルボード誌のインタビューの中で、「どうしていつも新しい挑戦をしつづけるか」という質問に、「あのGerry Dorsey時代にまた戻ってしまうのではないかという不安に、ヒットして1年後以降すっと悩まされ続けてきた。とにかくそれを払拭するために動き続けているのだよ」と答えている。それを聞いて、今だに年間140回のコンサートをこなすエネルギーがどこからきているか理由がわかった気がした。また、このコンスタントなステージ出演が、30年前のベルベットボイスをそのまま維持しつづけている秘訣なのかもしれないとも思った。

 私とEngelbert Humperdinckとの出会いは1977年にさかのぼる。当時夢中になっていたイギリスのスコットランド出身のアイドルグループBay City Rollersの動向を知りたくて、「全米トップ40」という湯川れい子さんのラジオ番組(ラジオ関東、現在はラジオニッポン)を毎週土曜夜に欠かさず聴いていた。当時は海外ミュージシャンの情報を得るための手段は今ほど豊富ではなく、この番組がある意味で私にとって大切な情報源だった。もちろん、音楽情報以外にも、その後の私の人生に影響を与える情報をどれ程この番組から仕入れたことか。湯川れい子さん、そしてこの番組を作っていた人々に感謝いたします。
 その当時チャートの上位を賑わせていたヒット曲のひとつが、Engelbertの”After the Lovin’”だった。当時私は中学生で、AerosmithKissABBAQueenなどのアイドル系の音楽だけでなく、こういうシブい歌をやっているミュージシャンも好きだったので、全米で第8位まで上ったEngelbertのこの曲にも、中学生ながら「これいいじゃん」とすんなり思ったものだった。

 日本ではあまり知られていないようで、あるとき近所のレコード屋さんでEngelbert Humperdinckのレコードがあるかどうか尋ねたところ、どの店員さんも彼の名前を知らなかった。さすがTower Recordには置いてあったが、それでもJazz/Fusionの男性ボーカルセクションにこじんまりと置かれていた。CDになった今でもそれは変わらない。
 一方、海外では1967年の"Release Me"の大ヒット以来、押しも押されぬ大スターでいつづけている。”King of Romance”というあだ名がついているくらいだから、もちろんフリオ・イグレシアスのように奥様たちの間で「キャーキャー」黄色い声で叫ばれる種の大スターだが、Engelbertの場合は男性にも人気がある(変な意味ではなく)。その証拠に、海外のカラオケでは彼の歌は同性にとてもよく歌われているという。やはり歌のうまさ、声の良さが男性諸君にとっても真似したくなるような魅力があるのだろう。
 今ではネット上で購入しやすくなったが、以前は海外に出るたびに忘れない限り彼のカセットテープやCDを買い集めるしかなかった。そういえば昔シアトルのあるレコード屋さんで、レジのお兄さんに「Humperdinckばっかりじゃん」とつぶやかれたことがあったっけ。

 次はいつ逢えるかな。うれしいことに、まだまだ引退しそうにないので、この次を楽しみにしていよう。そうだ、ラスベガスのコンサートに行ってしまってもいい。

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We Will Rock Youを観たよ!!

WE WILL ROCK YOU: The Musical by Queen and Ben Elton
  2005年7月18日(祝・月)  新宿コマ劇場  14時開演


 まあ、こんなもんでしょうね、という感想。100点満点中60点くらいかな? Brian Mayさん、Roger Taylorさん、せっかくミュージカルにしたのに、辛い点数でごめんね。

 話題のミュージカルだったので、とりあえずは観てみたいと思っていたが、あまり期待して臨んでもがっかりすることもあるかもしれないからと、最初から覚めた目で観させて頂きました。

 まずは俳優たち。オーストラリア人とニュージーランド人で結成されている今回のアクターたちのステージでの実力は見事なものでした。歌唱力、踊り、せりふ回しなど、どれをとっても一流だったと思います。主役のGalileo役 Peter Murphy は俳優Hugh Grant似のカッコいい青年。(近くに座っていた人たちのおしゃべりによれば、主役の俳優はオーストラリア公演で足に怪我をしたため、Michael Falzonという別の俳優に急遽変更になっていたという?なんとなくパンフレットに載っている顔と微妙に違っていたような?でも、開演前に特にアナウンスとか無かったし、本当かな??) そのお相手の女優もわるくなく、また彼らを支える準主役のカップル役もよかったです。特にこの準主役カップルの彼氏Brit役のDaniel Fletcherがとにかくいい! この人の方が主役の俳優よりもずっと歌も踊りも決まっていた気がしました。その周りを固めるダンサーたちEnsembleもみな一流ぞろいで見ごたえありました。悪役の Khashoggi(「カショーギ」と発音する)役のベテランRoss Girvenが出てくると舞台がパっとしまります。

 音楽も、全体がロックでつづられていて、それも「Queenの音」で固めているから、楽しいのなんのって! 生バンドの音はとにかくよく出来ていました。

 では、何にそんなにがっかりさせられたのでしょうか。

 Killer Queen役ですよ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 Queenの曲 “Killer Queen” からのイメージで作られた登場人物だとは思いますが、曲から私の中で出来上がっていたイメージとは間逆に大きくかけ離れていました。こんな意外なところで思いっきりがっかりしてしまいました。私のイメージではKiller Queenは「きゃしゃで色白、声高で、退廃的な雰囲気と上品さの両方をあわせ持ち、まるでレーザービームを放つほどの目チカラを持った、世界の大物らを手玉にとる高級コールガール」ですよ。だって、”Killer Queen”ってそういう曲だもの。プロモーションビデオでもFreddieはそういうイメージの不思議な衣装で登場しているし、こういうイメージを持っている人って私だけじゃないと思います。Ben Eltonさん、どうして少しでもそういうイメージに近い登場人物に作り上げてくれなかったの?
 ところが、今回そういうイメージとは正反対の、「地獄からの使者」を思わせる、上品さはひとかけらもない、恐ろしい(おそましい)形相の、ロッキーホラーショーからそのまま飛び出てきたような、あえて性別があれば「女性」、といった登場人物が出てきました。髪の毛は爆発しているし、日焼けして、どら声で(ただし歌は超一流にうまかった)、太めの、悪役のKhashoggiさえもボコボコにやっつけてしまうほどの乱暴物の、本当になんとも言いがたい登場人物となって舞台に登場してきたとき、私は即座にこの悪魔のような女と「対決しなければ」という気分になってしまいました。
 そう、このひどい登場人物一人に今日のミュージカルを損なわれてなるものですか。
 ひとたびそう思ったら、この地獄からの使者を私の中のKiller Queenとは別物として受け入ることができました。それ以降、なんとか最後まで平和に観終えることが出来たのでした。

 そして、あえてもうひとつ言わせてもらえば・・・
 Queenをリアルタイムで聴いていた世代は最も若い方で40歳前半でしょうね。リアルタイム世代は、まさに毛穴の中まで、血の中まで、Queenのメロディーがしみこんでいるのです。
 ところが、主演している俳優たちのほとんどは20代か30代前半のようでしたから、Queenをリアルタイムで聴いていなかったはず。やはりリアルタイムで聴いていない人の歌は、技術的に上手くても、そういう本物の「魂」が入っていないように聞こえてしまって、こちらにはちっとも響いてこないなんて厳しく思ってしまいました。
これは無理な話だとわかっていても、こういうことって結構大きいものでしょうね。アンコールで披露されたBohemian Rhapsodyで、もちろんものすごく盛り上がったけれど、私も一緒になって盛り上がったけれど・・・、やはり我に返ると、「魂」が入っていないかな~?なんていう感じはどうしても拭えませんでした・・・。


 それでも、このミュージカルを実現させたQueenのメンバー、BrianとRogerの勇気に敬意を表したいです。きっとこんな辛口批評もあることを予測してただろうにね。でもこんなに辛口なのは私くらいだけかもしれないです。スミマセンm(_ _)m

 全体として楽しい舞台だったとは言っておきましょう。\(;゚∇゚)/

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「ニュー微笑日記:We Will Rock You」 

「古杜悟(Koto_Satoru)の日記 - トラバ歓迎!」

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スティングのコンサート

ちょっと遅まきながら、去る1月にあったスティングのコンサートについてです・・・

Sting    Sacred Love World Tour 東京公演
  2005年1月21日(金)  日本武道館  19時開演


 日本武道館にはこれまで何度か他の来日アーチストのコンサートで来たことはありますが、S席はS席でもアリーナなんて場所で見られたためしがなかったです。ところが、なんと今回はそのアリーナがとれていました。実は、当日まであまりにも忙しすぎてチケットを良く見ていなかったので、それに気づいたのは武道館へ行く途中の電車内でした。

 過去からの学習結果から、武道館に着いたら、まずは慌てず騒がずグッズコーナーへ直行し、自分に手に負えそうな品物を買うことに専念して、これを終えてからゆっくり座席へ。この方法が一番安心です。
 うーん、当たり前ですが、やはりアリーナ席からはステージが近いんですね。もともと日本武道館はそれほど大きくない(これは賛否両論?)ので、3階席からだってステージはそんなに遠くは感じないですけれど、やはりアリーナからは断然近いんですね。周りを見回すと、観客の年齢層は上は50代、下は10代までといったところでうまくばらけていました。これもStingのこれまでのコンスタントな活動の成果でしょうか。

 へえ、Stingってこんなキラキラした舞台がお好みなの?と思っているうちに舞台が始まりました。曲順は1970年代のPolice時代のナンバーとStingになってからのナンバーがうまく交互になっていて、これなら老いも若きも大喜びだったことでしょう。とにかく楽曲全体の音それ自体が日本武道館にしてはとても良かったです。新しいCDからは、Mary J.Bligeとデュエットした "Whenever I Say Your Name"がかかると、バックの女性ヴォーカルと共に見事に歌い上げました。それにしても、この女性ヴォーカリストの歌のうまさは半端じゃなかったです。さすがStingのバックボーカル。
 また、バックスクリーンは曲のイメージを膨らませるために巧みに使われていました。ほかのアーチストのコンサートだと、遠くの席の観客にも良く見えるようにと、本人を含めてステージ上のアーチストを大写しにするという、スクリーンの「普通の」使い方も盛んにされていますが、Stingの場合ほとんどそれがなくて、むしろイメージ的な画像を音の補助として使うためにスクリーンが活用されていた気がします。アンコールに至っては今回のツアーのテーマである”Sacred Love”に関連して、漢字の「愛」や、その他さまざまな宗教的なシンボルが浮かび上がっては消えていっていました。

 2001年9月11日のアメリカ同時多発テロのまさにその日、Stingはイタリアの自宅で世界中から招いた観客の前で演奏しなければならなかったそうです。あの悲劇を目の当たりにした直後で、彼自身も本当はとてもコンサートどころではない心情だったらしいですが、集まってくれた人々にたいして「ここでこの人たちに自分にできる癒しが何かあるかもしれない」と心機一転して決行したといいます。この日以来、ソングライターとして世界の平和に自分に何ができるのかをそれまで以上に思案するようになり、今回のツアーでもそのメッセージ性が全面に浮き出ている最新アルバム”Sacred Love”がテーマとなってはめ込まれているとのことです。

     “Every man, every woman
         Every race, every nation
      It all comes down to this
         Sacred love.”


 それにしても、Stingは本当にもう50代なの? 目を疑ってしまいました。日ごろのヨガの成果が出ているのでしょうか、20年前からちっとも外見が変わっていません。

このStingの姿を見られただけでもかなり元気になりました。Thank you so much.

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