カテゴリー「コンサート・舞台」の20件の記事

2009年11月 7日 (土)

市民クワイアー第3回合同練習会♪

今日は、「戸塚区制70周年・横浜開港150周年記念イベント 亀渕友香&VOJAゴスペルコンサートwith市民クワイアー」の第3回合同練習会が午後1時30分からありました。20091107122458_3_2

以前にも書きましたが、今年はこのイベントの実行委員の一員になっていますので、他の実行委員の方々と一緒に、少し早めに集合して会場づくり。

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開始時間に近ずくにつれて、市民の方々が続々と集まってきました

20091107132745_3

マイクを持って立っているのが、実行委員会の委員長のSさん、

ピアノにスタンバイしているのが、VOJAの一員で私たちの先生、大塚桂(かつら)先生です。

前回の第2回練習会は、私はお仕事(その時の記事はこちら)で欠席しましたので、今日は自分にとってはまだ第2回目の練習会となりました。

実は先月末に解ったのですが・・・、この次の最終練習日(11/21)と、本番の日(11/28)の両日とも、私はお仕事で出席できなくなってしまいました!!crying

大ショック~ shock

亀渕友香さん にも、会えない~ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

でも、お仕事ですから、仕方ありませんね weep

本当に最近の大学教員は、秋の週末にはお仕事が山済みになります。だから上手くやっているつもりでも、このようなダブルブッキングに近いことがすぐに起こります。どんな仕事が、そして、何でそんなに週末ばっかりなのか、と言うと、高校生向けのオープンキャンパスや各種の推薦入学試験をはじめ、父母懇談会、社会人向け公開講座、卒業生向けにホームカミングデーのイベント(これは先週末ありました→こちら)、自分の専門分野の研究学会の全国大会などなど、平日にできないものは10月~1月の週末にかなり入ってきますし、入試に関係した教授会やその他の会議で、平日の授業のある日に入れられないものはどんどん週末に入ってきます。

「大学の先生って、時間あるんでしょ~?」な~んて一般的に思われていたのは、一昔もふた昔も前のことで(つまり「大昔」のことで)、今の大学教員には時間なんて全く余っていませ~ん shock  授業を教える以外に、大学の校務もどんどんまわって来ますので、それもちゃんとやらないといけないし、自分の研究論文も定期的に書いていないとマズイし・・・。時間なんて、もう、お金を出して買いたいくらいです・・・sign01 

あ、ですから、最近はタクシーやグリーン車をよく利用するようになりましたムリしていますcoldsweats01)。タクシーやグリーン車なんて、ひと昔前の私からすれば、全て敷居の高かったものばかりです。coldsweats02 でも、「どうしても!」というときは、こんなに助かるものはありません。本当に「お金で時間と便利さを買っている」という感覚ですね。happy02

・・・ということで、話を戻しますが・・・、

私が今日が最後の日だということを実行委員会の全員に言ったら結構大げさになってしまうかも、マズイな、と思いましたので、実行委員長と区役所の担当者のかた、そして実行委員のほんの2,3人にだけ打ち明けておきました。みなさん、本当に良い方ばかりで、すごく気の毒がってくださいましたweep。本当にすみませ~ん、みなしゃ~ん・・・ (p´□`q)゜o。。

ということで、今日は私がみなさんと一緒に作業をする最後の日かも、ということで、今日は精一杯のお手伝いをしてきました。

みなさん、本番が上手くいきますように~ wink 

私は当日、お仕事しながらshine大成功shineを祈っていますから~ (* ̄ー ̄*)

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2009年10月18日 (日)

ビヨンセ "I Am..." World Tour 2009♪

今日はビヨンセのコンサートに行ってきましたnoteshappy01

Dsc00184 さいたまスーパーアリーナはやっぱり遠かったですが… でも大きな会場Dsc00185 でのライブは久しぶりでしたし ( なんと、私にとって今年はこれが初めてでした!)、ビヨンセの生ステージをやはり見たかったですから、今日は行ってやはり正解でしたhappy02

一昨年20091018210751_3の東京ドームでのも 素晴らしかったです(一昨年のはこちら)が、今回のは さらにパワーアップしていました!

今回はVIPアリーナ席だったので、こんな特典が!
 

トートバッグを4色(ピンク、ゴールド、シルバー、そして確かホワイト)の中からひとつ選べましたので、当然のように私はこの色を選びましたo(^o^)o。この中に入っていたのは、発光スティック、ネームカードホルダー、タンブラー(マグ)、でした♪。もちろん、発光スティックはすぐに使うことに♪

そして、なんと、今日はcameraカメラ撮影movieが許されちゃっていたのでした!これにはビックリ。カメラを持って行ってよかった♪

Dsc00201 とにかく、ビヨンセ自身、サイボーグのごとく(←もちろん褒めています♪)相変わらず歌もダンスも完璧でしたし、ビヨンセのうしろを固めるバックバンド(やはり今回も女子だけて構成)も、ダンサーたち(これは男女)も、そしてバック・ボーカリスト(貫禄のお姉さまがた)も、みんな一流どころで揃えていますから、本当に楽しめました!

Dsc00218 バックバンドのなかの二人のキーボーディストのうちの一人は前回と同様に日本人女性でした♪
また、バック・ボーカリストの豊満なお姉さまがたは、アポロシアターからそのままつれ てきたかのような貫禄ぶりで、実力もすごかったです。
そして、コンサート中は残念ながら気づきませんでしたか、後でプログラムを見ていて、ダンサーたちのなかに「TANAKA」というfamily name の男性ダンサーを発見。プログラムの写真で確認すると、右上腕に「勇」というタトゥーを入れたhalf Japaneseっぽい男性ダンサーがいました!ブライアン・タナカくん、頑張ってね♪

Dsc00190 Dsc00212 最後のほうでは、故マイケル・ジャクソンに捧げる歌"Halo"をビヨンセが熱唱happy01

あー、素晴らしかったですheart04

心置きなく遊んできた後は、明日からまた頑張ってお仕事しま~す ♪

最後に・・・、YouTubeからです↓

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2009年9月12日 (土)

今夜はゴスナイ♪

2112_po 今夜は知人が何人も出演する「ゴスナイ」(←正確には「ヤマハゴスペルナイト 2009<首都圏・関東地区>」を見にいきました。happy02
会場は、東京国際フォーラム・ホールA。

すごい迫力で、

みなさん、素晴らしかったです~notesheart04

感動heart02  感激~heart04

Dsc00014 全部で9ステージあったのですが、1ステージにヤマハのゴスペル教室が約20教室くらいが合同で一度にステージに上がって、15分間で3曲こなします。日ごろの成果の披露をするわけです。

バックは講師陣による生バンドでした lovely

Dsc00059 私のボーカルの師匠、ミカ先生が教える町田教室は、

←7番目のステージに出演しました。この指揮をしている白い帽子がミカ先生。この町田教室には、去年6月の開港祭のイベントで一緒に歌った 友達のKHさん が出演しました。(その去年の開港祭の時のブログはこちらこちらに書きました)

そのKHさん の本日のゴスナイのブログはこちらで~す♪shine(写真もたくさん載っていますよ~♪)happy01

みなさん、すばらしい歌声ーnote

Dsc00023 ←それより早い4番目のステージに出演したのは、戸塚市民ゴスペルの実行委員を一緒に務めるJWさん。「僕はまだ初心者ですよ」と仰っていましたが、なんのなんの。すごい難しい曲をこなすグループのしっかり一員になっていて、1曲目のラテン系の曲は特にノリノリでしたね。(≧∇≦)

そして、それよりずっと前の、第1番目のステージに出演したのは、つい最近知り合いになったばかりのSYさんがいるグループ。このSYさんは、今回の戸塚市民ゴスペルのチラシを私が先日置かせてもらいに行った、自宅近くの某公共機関の方です。偶然にも私が行ったときに応対してくださった方で、「実は私も10年くらいゴスペルやっているんですよ・・・ゴスナイにも出演しますよ」と仰ったのでビックリ。こんな偶然もあるんですね、ということで、ゴスナイの出演順番も教えていただき、今日に至ります。

Dsc00041中休憩の直後には、

←講師の先生方によるステージもあり。happy01

日本のゴスペルには大きく2つの流派がありまして、淡野保昌先生の派と亀渕友香先生の派だそうです。
ミカ先生のゴスペルの師匠は淡野先生だそうです。

淡野先生は日本のゴスペルブームの火付け役で、数々のゴスペルスクールの講師であり(今日の5番目のステージで指揮をしていました)、それと同時に、自らがリーダーを務める“Sound Of Joy”というコーラスグループの音楽活動も続けていらっしゃいます。私はこの“Sound Of Joy”のステージをかつて観たことがあるのですが、もう、アカペラの正確さとキレイなハーモニーが素晴らしかったです!

このツートップそれぞれの弟子たちがヤマハでゴスペル教室の先生をしているというわけでして、今日のこのゴスナイで、関東甲信越地域のその両方の派の教室が集まった、というわけですね。
みなさん、すごいパワーでした!パチパチパチ・・・ ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

その淡20090912204502_3野先生は

←このフィナーレにも登場して指揮をされていました・・・ (*゚▽゚)ノ

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2009年9月 5日 (土)

市民クワイアー第1回合同練習会♪

今日は、「戸塚区制70周年・横浜開港150周年記念イベント 亀渕友香&VOJAゴスペルコンサートwith市民クワイアー」の第1回合同練習会が午後1時30分からありました。

私は今回はこのイベントの実行委員20090905101426_3 の一員になっていますので、午前中から区役所の一室に集まって、他の実行委員の区民の方々と、区役所の地域振興課の担当者と一緒に、準備作業を行いました。happy02

久しぶりに「パンフレットの枚数確認」や「袋詰め」や、椅子出しなどの「会場作り」などなど、やりました。こういうのって、ちょっと前まで、学会の研究会などの準備でしょっちゅうやっていたことではありますので、久しぶりという感じでしたね。こういう作業って、やっていると、先ずは雑念が消えますし、それに、今回のような場合は、実行委員の皆さんは音楽好きの人たちが集まっていますから、音楽の話で盛り上がったり、その他、他愛もない話をしながらの作業になりますので、楽しいものです。時にはこういうのもいいものね、と思いました。ヽ(´▽`)/

開始時間が近づくにつれて、今回の市民クワイアーの一員として当選したラッキーな市民の方々が続々とやってきました。私は名簿でチェック作業をお手伝いすることに。今回は225人の応募者のなかから90人が抽選で当選しましたから、結構な倍率です。ですから、ラッキーな方々なのです。wink

その後、講師を担当されるVOJAの大塚桂(かつら)先生による第1回目のレッスンがありました。大塚先生は昨年から引き続き今年も指導役をご担当です。桂先生、やっぱりパワフルでした。最初は私たち市民の側の方々の表情が硬かったらしく、それを上手に和ませたり、一風変わった発声練習をしてくださったりで、相変わらず雰囲気作りが上手いです~。さすが~happy01

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そして、

←今年のポスターはこちら。

日本のゴスペルのツートップのうちの一人、「ビッグママ」と呼ばれているshine亀渕友香shineさんが、私たちの本番の舞台に一緒に出演してくださることになっています!

本番までの練習はあと3回ですnotes

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2009年8月16日 (日)

やっと行きます♪

鳥インフルエンザの影響で、予定していたオーストラリア行きが急遽中止になって、その代わりの予定も立てそびれて、気がつくと夏になっていましたので、今年の8月は特別に何の予定もたてずにノンビ~リしていま~すwink。久しぶりですhappy02
実家に帰ったり、ショッピングしたり。(*^m^)
早朝ウォーキングしたり、スポーツ・クラブに行ったり。(←ちょっとは引き締めないとね、このままじゃマズイですshock
読めずに積み置きしていた本book(すごい冊数!)にやっと目を通したり。(*^-^)  ピア20090815162806_3ノの練習notesとヴォーカル練習notesも少しだけ。戸塚区民ゴスペル実行委員会の準備作業に参加したり。(*゚▽゚)ノ

本業のお仕事もちょっとだけ。24日から始まる教員免許状更新講習の準備がメインです。後は、研究に関係する文献bookを探してみたり。(*^-^)

フルーツ酢を作ったり。これは先日の読売新聞に載っていた作り方に従ってやってみましたら、うまく出来ました。大好きなグレープフルーツを使ってみましたら、なんと、結構美味なグレープ・フルーツ酢が丸一日で出来上がりましたheart04。もちろん、水で3~4倍に薄めてbar飲みます。夏バテ予防にはお酢を薄めて飲む習慣が良いらしいですhappy01

そんなノンビリ~なところで、この秋に来日する好きなアーチストのnoteコンサートチケットを取ったりもしました。
今年に入ってからまだコンサートに一度も行けていませんでした(!)が、この秋やっと行けることにnotes

10月18日(日)Beyonce(さいたまスーパーアリーナ)
11月13日(金)Chaka Khan(Billboard Live 六本木)

ビヨンセもチャカ・カーンも私の歌のお手本の“先生がた”ですから、やっぱり生を見たいです。lovely

ビヨンセは前回行ったときは東京ドームで、遠くからでしたけど正面から見られる席だったのですが、今度はあの“さいたまスーパー・アリーナ”なので、下手すると首が痛くなる方角の席に当たってしまうので、今回は思い切って「VIPアリーナ指定席」(2万円)を抽選で当てに行きましたら、バッチリ当たりましたscissors!ちょっと高かったけど、これで無事に安心して正面から見られる席に。happy02

チャカ・カーンは、まだYouTubeの映像でしか見たことがないので、今回初めてshine生チャカ・カーンshineを見れるということで、スゴ~く期待していますheart04
YouTubeでもそうですが、彼女はどの曲も「CDどおりには歌わない」ので、どういうアレンジになるかもとても楽しみですnote

今年はこのままでいくとこの2本だけになりそうですが・・・、まあ、数じゃないですね。自分の好きなのにだけ行けばいいじゃん、ですねnotes 

あとは自分のnotes発表会karaokeが待っています。(*^m^)
9月19日(土)ハマヤPMS合同ライブ発表会
10月31日(土)ピアノ発表会
11月22日(日)ヴォーカル発表会
11月28日(土)戸塚区民クワイヤー&VOJA with 亀渕友香ゴスペルコンサート

この他の土日は、もちろん、学会や研究会、父母懇談会、推薦入試、その他秘密のお仕事(←同業者にだけこの意味が通じるのですけどね・・・)などなど、相変わらず本業のほうの仕事ですでに埋まりに埋まっていますcoldsweats01 秋はいつもこうですcoldsweats01 下手するとすぐにダブル・ブッキングになってしまうので、要注意ですcatface
平日は本業の「研究」「論文書き」「記事執筆」もちゃんとやっていないとマズイし・・・bearing。こうやってあっという間にまた年末になっている、という訳ですね~。w(゚o゚)w

でも、私は、自転車に乗っていて「こぐ足を止めてしまうとそのまま倒れてしまうタイプ」かもしれませんので・・・、とりあえずこれで良しとしておきましょうか。\(;゚∇゚)/

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2009年4月23日 (木)

授業情報4月23日(木)

4月23日(木) sun

小田原キャンパス fuji

1講時【言語政策】 世界各国の言語政策(概要)(2)

2講時【コミュニカティヴ・イングリッシュ1】 Unit 1 & Unit 2

3講時【学びの基礎】 発表レジュメ作成方法の見本と解説、

             先生による模擬授業(1);

             来週はPCオリエンテーション(7-301)

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2009年4月12日 (日)

ヤマハ講師ライブ♪

今日の夕方、いつもお世話になっているヤマハ教室で「講師によるライブ」がありましたnotes

20090412163617_3 20090412164230_3戸塚のハマヤ楽器の恒例行事らしいです。note

前売り券も当日券も完売。

(o^-^o)

そして、Performanceですが、

一言で・・・

「素晴らしかったです!」 noteshappy01scissorsheart04

紅一点だった私のVocalの師匠shineミカ先生shineは、

もちろんkaraokeVocalsign01

バックを固めるのは、もちろんここの講師たちで、

みなさん、shineすご腕 shine

リハー20090412173101_3サルは直前に たった1回だけ やったらしいですが、それであれだけやれちゃうなんて、やはりプロですね。(*^m^)

選曲は、今回は特に難しい曲ばかりを選んだ、ということだそうです。アンコールを入れて、全8曲でした。

1.Captain Caribe (instrumental)

2.僕らの音楽 (instrumental)

3.My Romance (ミカ先生Vocal) 

4.Part-Time Lover (ミカ先生Vocal)

5.Black Joke(instrumental) 

6.If I Ain't Got You (ミカ先生Vocal)

7.Joy Ride (instrumental) 

8.Dream Come True (アンコール)(ミカ先生Vocal)

あえてハードルを高くした、ということだそうです。さすが \(;゚∇゚)/

特に5曲目の"Black Joke"が凄かったです~notes

ちなみにCasiopeaのBlack JokeがYouTubeにありました。こんな曲です。

ついでに・・・、

1曲目のLee Ritenour のCaptain CaribeもYouTubeにありました。音だけですがこんな曲です。

さらについでに・・・、

2曲目の「僕らの音楽」もYouTubeに載っていましたので、こんな曲です。どうぞ。

20090412173644_3

また、今日見に来ていた人たちの中でも、

私のようなミカ先生の弟子の生徒さんたちが、

町田教室からも何人もいらっしゃっていました!happy01

(町田の教室からいらっしゃったカツミさんの記事はこちらですo(*^▽^*)o)

ミカ先生のshine人徳とshine人気の高さを表していますね。 20090412174716_3lovely

20090412175945_3

今日の演奏のかなりのレベルの高さを考えると、チケット代が安すぎ だと思いました(生徒さんはたったの¥1,000)

チケット代3倍出しても全然構いませんので、あと更に7曲くらい聴きたい、と思ったくらいでしたheart04

20090412175859_3

notes

note ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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2009年4月 7日 (火)

歌舞伎座♪

20090407100344_3 久しぶりに行ってみましたhappy01

東銀座にあるshine歌舞伎座shine 

もう10年も行っていませんでしたhappy02

ズームcamera sign03

20090407100521_3 だって、この歌舞伎座の建物が今度改修されてしまう、ということなので。weep

お友達と一緒に行きました。happy01

平日のお昼の時間帯にこんなところにいるのは?、なんて思いましたが、開場を待つすごい人の数が歌舞伎座前にごった返していました。

そして、今月は昼の部では、演目「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」が通し狂言で かかり、

しかもその中で、坂東玉三郎が大役でほぼ出ずっぱりで、

20090407101553_3 それに、あの『鬼平犯科帳』の中村吉右衛門もたくさん出てくるはず、とわかりましたので。

数日前に券を取ったら、

以前よりもずっと楽に良い席がとれました。happy01heart04

舞台から3列目のほぼ中央の席(26番) o(*^▽^*)o

舞台上の出演者のお顔がよーく見えましたhappy01

玉三郎さんも、吉右衛門さんも予測どおり素晴らしい演技でした。

ところが、実際もっと予想外に素晴らしかったのが、

片岡仁左衛門さん

素晴らしいですね~flair 前半の悪魔のような女性「八汐」と、後半の正義の味方「細川勝元」の2役を見事に演じ分けていました。本当に名優~ ヽ(´▽`)/

今日行けてよかったです~(*^.^*)

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(お昼には「歌舞伎御膳」をhappy01japanesetea

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2008年11月18日 (火)

Billy Joel at Tokyo Dome!

今夜、Billy Joelの2年ぶりの東京公演に飽きもせずまた行って来ました!

Billyjoelpianoman

20081118181853_3 20081118211054_3

東京ドームは大盛り上がり!

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開演予定時間の7時になると、これも2年前と同じですが、ちゃーんと、3分遅れ程度で、始まりました♪(o^-^o)

やはりニューヨークの人ね。日本人みたいにしっかりと時間を守ってくれる♪

全然開演時間を守らないで、平気で1時間遅れなどで始めるミュージシャンも多いけれどね。

(これは本当にこちらとしては困りますよね。特に、東京公演などだと、何万人もの観客の多くは、終わった後電車で帰宅する人が多いので、電車が無くなるくらい終わりが遅くなると、本当に困りますからね。)

さて、Billy Joelは2年前と全然変わらず、見た目も、音楽も、声も、変わらずに、(*^-^)

バックバンドのメンバーたちも、相変わらずすごい腕の持ち主ぞろいですが、以前からのほぼ同じメンバーが今でも変わらずにバックバンドとしてビリージョエルを素晴らしい音で支えていて、

良い曲が次から次へと続き、note

ピアノのタッチも相変わらず素晴らしくてhappy01惚れ惚れしますね~(*^.^*)

見た目は、今は海坊主みたいになってしまいましたが・・・\(;゚∇゚)/

アンコールを含めて9時まで、2時間もの間を良い曲でびっしりと埋めつくしてくれましたnote

お陰さまで、聴いたこちらは元気百倍smile

気分良く帰ってきました。bleah

明日への活力!!flair

明日の朝は絶対に寝不足ですが・・・、構いません!!o(*^▽^*)o

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2007年5月 6日 (日)

キース・ジャレット・トリオ2007♪♪

Keith Jarrett Trio 2007に行ってきました!

20070506213105_2 ←神奈川県民ホールの大ホールで、

19時から、前半1時間、30分のインターミッションを挟んで、後半も1時間、アンコールは2曲もやってくれました。

Keith_jarrett_trio_2007 やっぱり、キース・ジャレットのピアノは、

凄すぎ、でした♪♪

私の席は1階席の端っこの方だったので、果たしてステージがよく見えるのかどうか、あまり期待していなかったのですが、

ところがどっこい、

キース・ジャレットは観客をほぼ背にして斜めに座る形でピアノを弾いたので、

なんと、私の席から鍵盤を走る彼の手と指が全部ばっちり見えるじゃないですかラッキー・ミー♪♪

オペラグラスを持っていって、本当によかったー♪

あの魔法の様に鍵盤の上を飛び回る手と指を、見たいときに見たいだけ思う存分見させていただきました。

感動~♪♪

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2007年4月11日 (水)

ビヨンセのコンサート!!

昨日10日(火)に行って来ました、東京ドームに!!

19時45分開始で21時半までステージをバッチリとやってくれましたよ♪♪♪。

私が聴きたかった映画『ドリームガールズ』からのバラード曲「Listen」も歌ってくれました♪ 

やっぱりもの凄く上手!特にあのサビの高音の部分は、ちょっとやそっとじゃこちらが真似できそうにない完成度がありましたね。

また、ステージをつくっている色使いや、照明の当て方など、ステージ上の全体的な色合いがとっても可愛かったです!

バックミュージシャンは全員女の子ばかり(そのうちの一人、キーボードの人は日本人の方でした!)で、それも、みんなビヨンセに見劣りが全然しない、綺麗で可愛いタイプばかりを揃えていましたし、

ビヨンセを取り囲んで踊るダンサーの女の子たち数人も、これまたビヨンセに全然見劣りしないタイプばかり。

ステージ上にいた男性陣といえば、時折ステージに出てくる4~5人のダンサーたちだけで、こちらは、あくまでも「アクセント」として、「メリハリ」として使っていた、と言っても過言ではないでしょう。

あのタイプの音楽とあのタイプのダンスでは、特に、ああいう男性ダンサーたちが踊ると、ステージの雰囲気がどうしても「お下品」になりそうなものですが、ビヨンセのステージではそうならなかったです。それどころか、どことなく「上品」な雰囲気をキープしていました。

だからかもしれませんが、こちら観客側も圧倒的に女の子が多かったです。彼女たちからの「ビヨンセー!」コールはすさまじかった!!

本当に「アイドル」なんですね。「下品」になってしまっていたら、こういうファン層はついてくれなかったと思います。

ビヨンセのコンサートを見に行って、自分が「男の子じゃなくて、女の子に生まれてきて本当に良かった!ウフッッ!」って思わせてくれました。

そんな、可愛らしさを前面に出していたステージ作りでした♪♪♪

今日も相変わらずの早朝からの出勤でしたが、お陰さまで、軽~く寝不足です。でも、観に行ってよかったです♪

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2007年2月18日 (日)

Stevie Wonder観てきました!

昨日のさいたまスーパーアリーナでのコンサートに行ってきました!

やっぱりいいですねー。音がきれい!

Album_lg キーチェンジが頻繁に起こる彼の曲は、これまた音域幅が広い彼の声をうまく乗っけて、ほんとうに、自由自在に拡張する音の世界を作っている、って感じ。

80年代のヒット曲はもちろん、彼がまだ若かりし頃のモータウン時代の60年代のヒット曲もよかったな。

残念だったのは、グッズが全然売られなかったこと!

プログラムさえ、売っていませんでした!!

こういうのってあるんだね。驚いた。

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2006年9月23日 (土)

マドンナのコンサートに行ったよ!

一昨日の21日(木)に行ってきました!マドンナのコンサート

いやぁ、凄かった~!

Madonnaconfessionstour

とても40代後半(48歳だっけ?)とは思えない、切れのある動き

昔からのダンスの上手さをちゃーんとキープしてる、ってとこですね。

Mdn38537

歌の方は、前半はキーが低めにはずれ気味なってしまって、いまいちだったけど、後半になったら本調子になったみたいで、良かったね。ばっちりだったわよ。

購入したパンフレットの中にマドンナが背中が丸出しの写真があったけど、それはそれは「背中の筋肉の凄いところ」を強調していました。

あれは日々の筋トレの成果だけじゃだめで、おそらく、体の表面の皮下脂肪を相当絞っていないと、あんなふうにはならないな、って程の、すごい背中をご披露なさっていますよ。

あれって、マドンナがイギリスの自宅に日本人料理人を雇って摂っている、例の「マイクロビオティック食」に秘密がありそうですね。

それにしても、ダンサーたちのダンスが凄かった・・・。

マドンナのダンスももちろんばっちりすばらしかったのだけど、今回のはダンサーたちが前面にフィーチャーされている時間が細かく何度もちゃんと設定されていて、そこで披露されたダンスがとにかくすごかった!

ダンスって、今はもう、ああいうレベルにまで進化してるんですねぇ。

もはや、音楽の「一拍」に合わせて動くっていう感じのもんじゃないよ。

一拍の間に20回くらい足や手や胴体をしゃかしゃか動かしちゃっているし、

体が宙に浮いている感じだったし、

ダンサーたちのところには重力が無いみたいな感じの動きで、

もうスゴイの何の。

この前「Movin' Out」のダンスに圧倒されてきたけど、あれ以上、というか、マドンナのコンサートでのダンサーたちは、もう、ぜんぜん違う次元に達していたね

そして、私が個人的に一番感激したところは、マドンナが70年代の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のジョン・トラボルタの上下白のスーツを身にまとい、同じ服装のダンサーを2人後ろに連れて、3人で踊りまくるところ!

カッコよすぎて、鳥肌が立ちました!

ジョン・トラボルタって、やっぱり偉大かも。

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2006年8月 5日 (土)

Movin' Outを観て来たよ!

8月2日(水)の昼の部の Movin' Out の舞台を観て来ました!

Mainvisual

踊りのパフォーマンスはもちろん、もともとはプロのバレーダンサーたちばかりの踊りなので、ものすごくキレイで、むしろ、もっともっと崩しちゃってもいいくらいの、キレイさ!

ミハイル・バリシニコフ主演の1985年の映画『ホワイト・ナイツ』ですっかり日本でも有名になった振付師トワイラ・サープのアクロバット的な振り付けが満載の、もの凄いステージでした。

アクロバット的な動きが、クラッシックバレエにふんだんに混ぜ込まれていて、見ている側は、ダンサーたちがそのうち怪我をしてしまうのではないかと心配するほどのすごい動きなのですよ!

でも、それでいてキレイなのは、クラッシック・バレエに軸足をしっかりと置いての振り付けだからなのでしょうかね。全然煩雑には見えないし、見ていて本当にとてもキレイなんですよね。

そして、音楽が、これも凄く良かった

ステージ上部にバンド用の別ステージが組んであって、そこから舞台ダンサーたちを見下ろす形で演奏してました。

「ピアノマン」の人は、エルトン・ジョンを思わせるような容貌の、これまた凄い実力の持ち主。

ビリー・ジョエルを全部真似するわけではなく、そうかといって、まったく離れてしまうほど自分独自の味をだしまくり、っていうわけでもなく、それでいて、昔からビリー・ジョエルの音楽を聴いて育った観衆たちを十分に満足させてくれるほどの、オリジナルのビリー・ジョエルと自分のオリジナリティーをうまくブレンドした味を出した、晴らししい演奏でした!

また、彼を入れた8人構成のこのバンドは、歌えるバンドマンばかり!

「Longest Time」(だったと思うけど)では、ビリー・ジョエルと一緒に4重くらいの声がハモる曲ですが、

バンドリーターのトランペット奏者と、ベーシストとギタリストともう一人のトランペット奏者あたりがみんなしっかり歌える人たちで、凄くきれいなハモリを実現していた!

ほかの楽曲でもこの完成度の高いハモリは同じく素晴らしい出来で、本当に感激!

凄いよ!

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2006年3月23日 (木)

ローリング・ストーンズ!

昨日22日(水)に観てきました

pic_0046_2

東京ドームで!

恐るべき「平均年齢61.5歳」!

メンバー皆の体にゼイ肉一つ見あたらない、筋肉質の締まったボディーでいつづけていること自体に、まずは脱帽!私からしたら、まずこれだけでも大尊敬ですよ。

それに、ミックの全然変わらない歌いっぷりにも大喝采!!

スキップして舞台のあちら側からこちら側へ、また、3方向に伸びている「花道」を全速で向こうからこちらへ駆けぬける!

すごかった!観にいってよかったぁ~!

1997年3月の時と比べたらずっといい席だった!。1階の3塁側。もちろん、アリーナとか、ゴールド・サークルの座席の人からしたら、比べ物にならないでしょうけどね。

1997年のときは、真正面だけど2階の最も遠い席、って場所だったから、両側の大型スクリーンを見ながら、はるか彼方のステージで豆粒くらいの大きさにしか見えなかった「生ストーンズ」を一生懸命目で追っていたわ。

それにしても・・・、

グッズ売り場はスローでした。そこの売り子さんたちは「丁寧」だったのかも知れないですけれど、仕事がちょっと遅すぎ~。

もうすこしてきぱきと「さばいて」ほしかったですね~。

私は16時45分ごろから並んだので、その「待ち状況」がめちゃくちゃひどくなる前の頃だったのかも知れません。

私の前には6~7人並んでいましたから、まあ15分くらい待てば何とかなるかも?、な~んて思っていたら大間違いだったわけで、私の番になるまでに、何と50分も待ちました。

私の後ろの人たちもかなりブツブツ言っていました。

私が買い終わって、複数の「待ち列」の大混雑の中をかき分けかき分けやっと出てきた時にはすでに17時50分になっていて、ものすごい大きな「待ち列」の大群衆が目の前に繰り広がっていましたよ。

私のように、やっとのことで何かを買えて、やっと人込みの中から脱出してきた人たちに向けて、結構つらい視線を浴びせる人もいたような、いなかったような・・・

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2005年8月28日 (日)

スコットランドのすごいショー

スコットランドに「ミリタリー・タットゥー」という、

超級「ドラム・コー」プラス「バグパイプ」の

もの凄いショーがあることを今日までど忘れしていました!

先日Blast!を観て大感激した私は、なぜかずっと、このスゴいイベントを今日まで忘れていたのでした。

先日スコットランド旅行から帰ってきた友人と今日会っていたら、その話が出て、

あっっ、実は私も観たんだ!

8年前にそのショーをみて大感激しことを思い出して、一緒に盛り上がっちゃいました!

オフィシャルサイトは、The 2005 Edinburgh Military Tatoo から入れます。

ドラム・コーとバグパイプの音が印象的な、とにかく「ものスゴい」ものです。

場所もエジンバラ城の中の庭で、まるで大きなスタジアムみたいな中庭に

観客をぎっしりと客席に入れて繰り広げられます。

昔のスコットランドを舞台にした映画に出てきそうな雰囲気もあって、

演奏している人たちもみんなすごくかっこいいし!

鳥肌も立ちまくり。

日本でチケットを取る場合は、かなり早めに(1年前から?とか)手を回して手配すると、何とかなるようです。

世界中から観客がこのショーを観ようと集まってくるようですので、当日券の入手はもちろん全く不可能らしいです。

今度8月にスコットランド旅行をご予定の方は、どうぞ!♪

一生に一度観られるといい、という代物かもしれません。

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2005年8月12日 (金)

Blast!を観たよ!

昨日行きました! まさしく、Blast!  観に行ってよかった!

行く前にネットでちらっと見たところだと、「打楽器(パーカッション)、金管楽器、そしてヴィジュアル・アンサンブル(ダンスチーム)の3つのパートからなるブラスト!」ということだったですが、実際に目の当たりにして、まさしく Blast! (爆発!) な2時間でした。

とにかく、最高に近い実力をもったパフォーマーたちが、それでもさらに練習に練習を重ねて舞台に立ちその成果を披露しているのがビリビリ伝わってくるから、気分がいい!

特にパーカッションがよかったです。

ブラスト!のただ一人の日本人出演者でパーカッショニストの石川直(なおき)サンもたくさん見せ場をつくってくれていました。ブラボ~!

ただ、行く前にもっとちゃんとネットで調べておけばよかった、とちょっと後悔したのは、途中の20分のインターミッションが文字通りの「休憩」としては全然使われないことと、終わってからも大急ぎでさっさとロビーに駆けつける準備をしておくこと。

というのは、インターミッションの時も、終わってからも、出演メンバーたちは楽屋に行ってしまうのではなくて、なんと、会場の外側のロビーに出てきて、そこでパフォーマンスをしていたからです

幸い、終わってからの方のロビー・パフォーマンスだけは観ることができたヨ~ン。

ところで、昨日は本当は舞台など見に行っている場合じゃなかったのであります。

先日は何十年振りの夏風邪でダウンしていたのに加えて、ダウン前に急に読みたくなってネットで入手したエンゲルベルト・フンパーディンクの自叙伝を、回復してから文字通り「寝食を忘れて」読みふけってしまったため、やらなければならないことが今や山積み状態になってしまい、昨日あたりは正直言って泣きそうな気分でした。

でも、私だけ一人で「行くのを取り止め」なんて事は言えないし・・・。

ほぼ半べそ状態でオーチャードホールへ行ったのでした。

でも、行ってよかった!

メンバーはみんな若いようだったのですが、選りすぐりの実力者たちだけを今回の日本ツアーに連れてきた、といった印象をうけました。

文字通り、私の気分もブラスト!

元気になりました!

さー、またがんばろーっと。^^

Thank you very much, guys!!

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ここではない何処かへ 専務の裏日記

IN MY OWN BACKYARD 大切なものたちとのくつろぎの庭

http://osumir.txt-nifty.com/osumir/2005/08/blast_dd3b.html

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2005年7月21日 (木)

エンゲルベルト・フンパーディンクのコンサートで感激!!

Engelbert Humperdinck World Tour日本公演
  2005629日(水) 東京国際フォーラム ホールC 19時開演


 この日は、普通だったら職場での会議やらなにやら山ほどある水曜日なので、コンサートなどに行っている場合じゃなく、そんなことは「とんでもなく、絶対に」不可能な日だったので、とっくの昔にあきらめていた。しかし、・・・日ごろの行いが良かったのかなぁ?・・・まさかまさかの偶然が重なって、行くことができちゃったのです!

 一言で、He's fabulous! 
 もう一つ、He's gorgeous!

 その「ベルベットボイス」と評される洗練された伸びやかな歌声はもちろん、ステージ運びのうまさ、その合間のトークに垣間見える彼のユーモアのセンスが光り、Engelbertの健在ぶりをみせつけてくれた。そして、なんとムーンウォークまで披露してしまう軽やかなダンスステップを見て、本当に今年69歳なの?!と、脅威と感激から涙が出そうになる瞬間もあった。観客もざっと見回すとシニアの域に入った先輩方が殆どで、ほぼ全ての楽曲に年齢から想像もつかないほどの熱烈な声援を送り続けていた。

 オープニングのオーバチュアに続いて”SWonderful”、”Am I Easy To Forget”と続く。30数年前の録音時とまったく同じ、いや、それ以上に迫力のある歌声に耳を疑っているうちに時が過ぎていく。
 そして、その合間にEngelbertが「11年ぶりなので足が震えて・・・」という海外公演でもおなじみのジョークを挟んで会場の笑いを誘おうとする。ところが、楽曲に対する熱意とは違って、トークに対しては観客の反応がいまいち・・・?あれあれ??若い人がもっと多く集まるコンサートだと、英語でのトークに対してもっと反応が良いのだが・・・。観客の人々はざっと見て平均60代のおじ様おば様が多かったので、これを言ってしまうのはやはり可愛そうかもしれないなぁ。

 GNP世界第2位という大国で、しかもこれまでに外国の植民地になったことのない日本という国で、国民の「大多数」が英語に堪能になる必要はない、というのが私の持論だ。
 ただ、今回思ったのは、自分の大好きなミュージシャンが英語を母語とし、その人の来日コンサートに行って生でトークを聞ける幸運に恵まれたとき、それをその瞬間にそのままで生で理解できる幸せを味わえたら、それは大きな喜びだろう。そういう喜びももちろんこの世に生きていて味わえる「幸せ」のうちのひとつに数えられるだろう。幸運なことに私にはその「幸せ」を味わうことができ、Engelbertはなんてお茶目な人なのだろう、と心の底から可愛らしくさえ思えてしまった。
 しかし、その夜その場に同じようにいた人々で私と同じようにトークからも感激した人は、残念ながらそう多くいたようには思えなかった。彼がその夜披露したその他のトークのなかで、「アメリカの喜劇俳優ボブ・ホープ
が、あるとき、私のもみあげ(sideburns)があまりにも長いのを茶化してこう言ったのですよ。あたかも私がいつも電話をしているかのようだ、って」と言ったとき、私は思わず噴き出してしまったのだが、残念ながらこのトークに反応した人は明らかに僅かで、会場は静かだった。きっとsideburnsが何だかわからなかったのだろう。Engelbertもトークのときに「なるべくゆっくり易しい英語で話しますからね」と気を使って進めてはいたが、このsideburns話は明らかにすべってしまった。その夜彼の他のトークに対する反応も半分くらいがそのようなものだったので、Engelbertにとっても、観客にとっても、双方にとってそれは残念なことだったもかもしれない。やはり英語はできないよりできた方が、より楽しい人生を送ることができるのかなぁ。

 若い少年少女たちよ、英語圏からの外タレさんのコンサートを心の底から楽しみたかったら、日ごろから英語の勉強をしておこうね!年とってからでは間に合わないから・・・

 さて、話を戻して・・・。その後ヒット曲が何曲か続いた後、今回新しく出たCD "Let There Be Love" から新曲”My Confession”では、「まだ完全に覚えていないので、許してもらえるなら・・・」と言って、歌詞を見ながらの歌唱になった。メロディにスペイン風の節回しが見え隠れするラブソングで、きれいにまとまった一曲。その後またヒット曲が続き、”Quando Quando Quando”では早いテンポのダンスも披露され、その軽がるとしたフットワークにも心底驚かされた。確かここでムーウォークがでた。とにかく驚異的。
 そして、「砂に足跡をつけるかのように、私は世界中を演奏してまわり、自分の歴史のなかにもひとつずつ足跡をつけていきたいのです。」と言って、「これまでのヒット曲が今の私を作り上げてくれました」と、後半は私にもわかるヒット曲でつづられたメドレーが続き、観客は大感激。その間にも、stage conductorとの掛け合いで笑いを誘うことに余念がない。そして、最後の曲”Release Me”がかかったときには、観客の反応はもはや言うまでもなかった。
 コンサート開始前に、「ステージ上のミュージシャンへの花束やプレゼントを直接手渡すことは禁止ですので、こちらでお預かりします。」と、それ専用のコーナーまで設けられていたはずなのに、シニアの奥様方たちはそんな規則は無視しまくりで、この時点になるといつの間にか花束やプレゼントをもってステージに向かって殺到している集団になっていた。まったくショーモナイなあ。でもこの「オキテ破りのおはさまたち」って、ある意味けっこう可愛いのかな?ちなみに当日券で入った私は3階席にいたので、そんな真似をしたくともとうてい不可能だった。まあいいか、私はまだオバサンじゃないし・・・。ン?
 その後Engelbertは一旦ステージから消え、アンコールに応えて再び現れると、ステージに殺到する集団は倍以上に膨れ上がっていた。だいじょうぶかなぁ。”I was gonna come back here anyway.”と、これもアンコールに応えて出てくるときのおなじみの台詞に続きアンコール曲”My Way”が無事に熱唱された。とにかく、圧巻だった。よくこれだけの長丁場のコンサートであれだけの声を「正確に」出し続けられるものだ。私のボイトレの先生だったらどう言うだろう。100点満点中200点、いや、もはや採点不可能ってきっと言うんじゃないかな。

 Engelbert Humperdinckがコンサートで見せたこのエネルギーはいったいどこからくるのだろうか。
 彼は決して若くしてスターになったわけではない。そこに答えがあるのだろうか。
 彼はGerry Dorseyという芸名で20代前半にデビューし、しばらく順調にTV番組にレギュラー出演していたものの、まもなく結核に倒れ、ほぼ1年間の休業を余儀なくされた。回復後は地方のドサ回りをしながら苦しい歌手生活を続けていたが、その後Tom Jonesのすご腕マネージャーとして成功することになる、古くからの友人Gordon Millsと組むまで転機は訪れなかった。彼のアドバイスで「ヘンデルとグレーテル」の作曲で有名なドイツ人作曲家Engelbert Humperdinckの名前をそっくりそのまま借用し、ある種の奇抜さでイメージチェンジをはかることに成功した。その新芸名で30歳のときにベルギーで開かれたユーロビジョン・コンクールで優勝したのを事始めにして再び売れ始め、ついに1967年、彼が31歳のときに"Release Me"が英国チャートのNo.1にいきなり躍り出ることになる。それ以降爆発的に売れ始めたのだった。

 以来Engelbert1970年代、80年代、90年代・・・と、常に新しい音楽の分野にチャレンジし続けてきた。1970年代には1970年代風の、80年代には80年代風のものを。90年代後半に出したCDの中では自身の初期の曲をテクノ風に焼き直して収録していたのには驚かされた。また、2003年リリースのCDでは、エアロスミスが手がけた映画『アルマゲドン』の主題歌"I Dont Want to Miss A Thing"Humperdinck風にリメイクして収録していたこともある。今回リリースされたばかりの新CD "Let There Be Love" では、全体的にアレンジがJazz/Fusion系になっていて、Boz ScaggsBrian Adams、その他のカバー曲もあり、これもシブい。
 3年前のビルボード誌のインタビューの中で、「どうしていつも新しい挑戦をしつづけるか」という質問に、「あのGerry Dorsey時代にまた戻ってしまうのではないかという不安に、ヒットして1年後以降すっと悩まされ続けてきた。とにかくそれを払拭するために動き続けているのだよ」と答えている。それを聞いて、今だに年間140回のコンサートをこなすエネルギーがどこからきているか理由がわかった気がした。また、このコンスタントなステージ出演が、30年前のベルベットボイスをそのまま維持しつづけている秘訣なのかもしれないとも思った。

 私とEngelbert Humperdinckとの出会いは1977年にさかのぼる。当時夢中になっていたイギリスのスコットランド出身のアイドルグループBay City Rollersの動向を知りたくて、「全米トップ40」という湯川れい子さんのラジオ番組(ラジオ関東、現在はラジオニッポン)を毎週土曜夜に欠かさず聴いていた。当時は海外ミュージシャンの情報を得るための手段は今ほど豊富ではなく、この番組がある意味で私にとって大切な情報源だった。もちろん、音楽情報以外にも、その後の私の人生に影響を与える情報をどれ程この番組から仕入れたことか。湯川れい子さん、そしてこの番組を作っていた人々に感謝いたします。
 その当時チャートの上位を賑わせていたヒット曲のひとつが、Engelbertの”After the Lovin’”だった。当時私は中学生で、AerosmithKissABBAQueenなどのアイドル系の音楽だけでなく、こういうシブい歌をやっているミュージシャンも好きだったので、全米で第8位まで上ったEngelbertのこの曲にも、中学生ながら「これいいじゃん」とすんなり思ったものだった。

 日本ではあまり知られていないようで、あるとき近所のレコード屋さんでEngelbert Humperdinckのレコードがあるかどうか尋ねたところ、どの店員さんも彼の名前を知らなかった。さすがTower Recordには置いてあったが、それでもJazz/Fusionの男性ボーカルセクションにこじんまりと置かれていた。CDになった今でもそれは変わらない。
 一方、海外では1967年の"Release Me"の大ヒット以来、押しも押されぬ大スターでいつづけている。”King of Romance”というあだ名がついているくらいだから、もちろんフリオ・イグレシアスのように奥様たちの間で「キャーキャー」黄色い声で叫ばれる種の大スターだが、Engelbertの場合は男性にも人気がある(変な意味ではなく)。その証拠に、海外のカラオケでは彼の歌は同性にとてもよく歌われているという。やはり歌のうまさ、声の良さが男性諸君にとっても真似したくなるような魅力があるのだろう。
 今ではネット上で購入しやすくなったが、以前は海外に出るたびに忘れない限り彼のカセットテープやCDを買い集めるしかなかった。そういえば昔シアトルのあるレコード屋さんで、レジのお兄さんに「Humperdinckばっかりじゃん」とつぶやかれたことがあったっけ。

 次はいつ逢えるかな。うれしいことに、まだまだ引退しそうにないので、この次を楽しみにしていよう。そうだ、ラスベガスのコンサートに行ってしまってもいい。

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We Will Rock Youを観たよ!!

WE WILL ROCK YOU: The Musical by Queen and Ben Elton
  2005年7月18日(祝・月)  新宿コマ劇場  14時開演


 まあ、こんなもんでしょうね、という感想。100点満点中60点くらいかな? Brian Mayさん、Roger Taylorさん、せっかくミュージカルにしたのに、辛い点数でごめんね。

 話題のミュージカルだったので、とりあえずは観てみたいと思っていたが、あまり期待して臨んでもがっかりすることもあるかもしれないからと、最初から覚めた目で観させて頂きました。

 まずは俳優たち。オーストラリア人とニュージーランド人で結成されている今回のアクターたちのステージでの実力は見事なものでした。歌唱力、踊り、せりふ回しなど、どれをとっても一流だったと思います。主役のGalileo役 Peter Murphy は俳優Hugh Grant似のカッコいい青年。(近くに座っていた人たちのおしゃべりによれば、主役の俳優はオーストラリア公演で足に怪我をしたため、Michael Falzonという別の俳優に急遽変更になっていたという?なんとなくパンフレットに載っている顔と微妙に違っていたような?でも、開演前に特にアナウンスとか無かったし、本当かな??) そのお相手の女優もわるくなく、また彼らを支える準主役のカップル役もよかったです。特にこの準主役カップルの彼氏Brit役のDaniel Fletcherがとにかくいい! この人の方が主役の俳優よりもずっと歌も踊りも決まっていた気がしました。その周りを固めるダンサーたちEnsembleもみな一流ぞろいで見ごたえありました。悪役の Khashoggi(「カショーギ」と発音する)役のベテランRoss Girvenが出てくると舞台がパっとしまります。

 音楽も、全体がロックでつづられていて、それも「Queenの音」で固めているから、楽しいのなんのって! 生バンドの音はとにかくよく出来ていました。

 では、何にそんなにがっかりさせられたのでしょうか。

 Killer Queen役ですよ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 Queenの曲 “Killer Queen” からのイメージで作られた登場人物だとは思いますが、曲から私の中で出来上がっていたイメージとは間逆に大きくかけ離れていました。こんな意外なところで思いっきりがっかりしてしまいました。私のイメージではKiller Queenは「きゃしゃで色白、声高で、退廃的な雰囲気と上品さの両方をあわせ持ち、まるでレーザービームを放つほどの目チカラを持った、世界の大物らを手玉にとる高級コールガール」ですよ。だって、”Killer Queen”ってそういう曲だもの。プロモーションビデオでもFreddieはそういうイメージの不思議な衣装で登場しているし、こういうイメージを持っている人って私だけじゃないと思います。Ben Eltonさん、どうして少しでもそういうイメージに近い登場人物に作り上げてくれなかったの?
 ところが、今回そういうイメージとは正反対の、「地獄からの使者」を思わせる、上品さはひとかけらもない、恐ろしい(おそましい)形相の、ロッキーホラーショーからそのまま飛び出てきたような、あえて性別があれば「女性」、といった登場人物が出てきました。髪の毛は爆発しているし、日焼けして、どら声で(ただし歌は超一流にうまかった)、太めの、悪役のKhashoggiさえもボコボコにやっつけてしまうほどの乱暴物の、本当になんとも言いがたい登場人物となって舞台に登場してきたとき、私は即座にこの悪魔のような女と「対決しなければ」という気分になってしまいました。
 そう、このひどい登場人物一人に今日のミュージカルを損なわれてなるものですか。
 ひとたびそう思ったら、この地獄からの使者を私の中のKiller Queenとは別物として受け入ることができました。それ以降、なんとか最後まで平和に観終えることが出来たのでした。

 そして、あえてもうひとつ言わせてもらえば・・・
 Queenをリアルタイムで聴いていた世代は最も若い方で40歳前半でしょうね。リアルタイム世代は、まさに毛穴の中まで、血の中まで、Queenのメロディーがしみこんでいるのです。
 ところが、主演している俳優たちのほとんどは20代か30代前半のようでしたから、Queenをリアルタイムで聴いていなかったはず。やはりリアルタイムで聴いていない人の歌は、技術的に上手くても、そういう本物の「魂」が入っていないように聞こえてしまって、こちらにはちっとも響いてこないなんて厳しく思ってしまいました。
これは無理な話だとわかっていても、こういうことって結構大きいものでしょうね。アンコールで披露されたBohemian Rhapsodyで、もちろんものすごく盛り上がったけれど、私も一緒になって盛り上がったけれど・・・、やはり我に返ると、「魂」が入っていないかな~?なんていう感じはどうしても拭えませんでした・・・。


 それでも、このミュージカルを実現させたQueenのメンバー、BrianとRogerの勇気に敬意を表したいです。きっとこんな辛口批評もあることを予測してただろうにね。でもこんなに辛口なのは私くらいだけかもしれないです。スミマセンm(_ _)m

 全体として楽しい舞台だったとは言っておきましょう。\(;゚∇゚)/

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「ニュー微笑日記:We Will Rock You」 

「古杜悟(Koto_Satoru)の日記 - トラバ歓迎!」

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スティングのコンサート

ちょっと遅まきながら、去る1月にあったスティングのコンサートについてです・・・

Sting    Sacred Love World Tour 東京公演
  2005年1月21日(金)  日本武道館  19時開演


 日本武道館にはこれまで何度か他の来日アーチストのコンサートで来たことはありますが、S席はS席でもアリーナなんて場所で見られたためしがなかったです。ところが、なんと今回はそのアリーナがとれていました。実は、当日まであまりにも忙しすぎてチケットを良く見ていなかったので、それに気づいたのは武道館へ行く途中の電車内でした。

 過去からの学習結果から、武道館に着いたら、まずは慌てず騒がずグッズコーナーへ直行し、自分に手に負えそうな品物を買うことに専念して、これを終えてからゆっくり座席へ。この方法が一番安心です。
 うーん、当たり前ですが、やはりアリーナ席からはステージが近いんですね。もともと日本武道館はそれほど大きくない(これは賛否両論?)ので、3階席からだってステージはそんなに遠くは感じないですけれど、やはりアリーナからは断然近いんですね。周りを見回すと、観客の年齢層は上は50代、下は10代までといったところでうまくばらけていました。これもStingのこれまでのコンスタントな活動の成果でしょうか。

 へえ、Stingってこんなキラキラした舞台がお好みなの?と思っているうちに舞台が始まりました。曲順は1970年代のPolice時代のナンバーとStingになってからのナンバーがうまく交互になっていて、これなら老いも若きも大喜びだったことでしょう。とにかく楽曲全体の音それ自体が日本武道館にしてはとても良かったです。新しいCDからは、Mary J.Bligeとデュエットした "Whenever I Say Your Name"がかかると、バックの女性ヴォーカルと共に見事に歌い上げました。それにしても、この女性ヴォーカリストの歌のうまさは半端じゃなかったです。さすがStingのバックボーカル。
 また、バックスクリーンは曲のイメージを膨らませるために巧みに使われていました。ほかのアーチストのコンサートだと、遠くの席の観客にも良く見えるようにと、本人を含めてステージ上のアーチストを大写しにするという、スクリーンの「普通の」使い方も盛んにされていますが、Stingの場合ほとんどそれがなくて、むしろイメージ的な画像を音の補助として使うためにスクリーンが活用されていた気がします。アンコールに至っては今回のツアーのテーマである”Sacred Love”に関連して、漢字の「愛」や、その他さまざまな宗教的なシンボルが浮かび上がっては消えていっていました。

 2001年9月11日のアメリカ同時多発テロのまさにその日、Stingはイタリアの自宅で世界中から招いた観客の前で演奏しなければならなかったそうです。あの悲劇を目の当たりにした直後で、彼自身も本当はとてもコンサートどころではない心情だったらしいですが、集まってくれた人々にたいして「ここでこの人たちに自分にできる癒しが何かあるかもしれない」と心機一転して決行したといいます。この日以来、ソングライターとして世界の平和に自分に何ができるのかをそれまで以上に思案するようになり、今回のツアーでもそのメッセージ性が全面に浮き出ている最新アルバム”Sacred Love”がテーマとなってはめ込まれているとのことです。

     “Every man, every woman
         Every race, every nation
      It all comes down to this
         Sacred love.”


 それにしても、Stingは本当にもう50代なの? 目を疑ってしまいました。日ごろのヨガの成果が出ているのでしょうか、20年前からちっとも外見が変わっていません。

このStingの姿を見られただけでもかなり元気になりました。Thank you so much.

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