クレオパトラの香水♪
今日は同僚のY先生と「海のエジプト展」に行ってきました
。
Y先生はアメリカ憲法の専門家で、しかもニューヨークの弁護士資格も持っているという、すご腕の関西弁のオネエさんですが、私に「
クレオパトラの香水
が嗅げますよ、行きませんか?」と、かなり笑える誘いかたをしました。そういう面白い先生なんですよね、Y先生は。
そんな殺し文句を言われて、私が行かないでいられるわけがないじゃないですか。(*^-^)
で、今日行ってみました。
こんなものがよく海底に何千年も眠っていたわね、と思ってしまうようなスフィンクスや石の巨像、
金銀の装飾品
、生活道具などなどがたくさんたくさん、展示してありました。
けっこう充実していたのではないでしょうか。(゚▽゚*)
そして、その私が気になって仕方がなかった
「クレオパトラの香水」※
ですが・・・、
(※これは古代エジプト当時の処方で再現した古代の香り「キフィ」をもとに、クレオパトラをイメージし作った香り、といものだそうです。)
展示の最後のほうにありました!
それは、私の知っている香りのなかでは、エリザベス・アーデンの「Red Door」に近いような気がしました。
で、他の人に迷惑にならないように気をつけながら、3回くらい往復して香りを堪能させてもらいました。
・・・うーん、やっぱり「Red Door」かな~?いい香り~。![]()
私が時々つけるサン・ローランの「Paris」やシャネルの「Coco」やゲランの「Samsara」などとは正反対の、結構きつい香り、でもいい香り
ですね。
デパートの化粧品売り場や、ヨーロッパやアメリカに行けばよく香ってくる種類の香りで、日本の普通の生活圏で普通につけたら、かなり迷惑がられてしまう香りかも?いい香り過ぎて?
「クレ
オパトラの香水」のあとは、もうそのことで頭がいっぱい
。
展示会場を終えてグッズ売り場にやってきましたら、
なんと、
←「アエラ」の7月6日号を買うと、「クレオパトラの香水」サンプルが付いてくる、と書いてあるではありませんか。(このグッズ売り場で「アエラ」を買えば、ということで、一般の書店で買っても付いてはきません。)
「アエラ」の7月6日号には全く興味が無かった私ですが、このサンプル(このピンクの紙切れ)を自宅に持って帰れる、というならば、
もちろん、「アエラ」買います![]()
持ち帰って、自分の香水のコレクションの中から一番近いのはどれかを突き止めたくなっていましたから・・・![]()
;:゙;`(゚∀゚)`;:゙。
そのエリザベス・アーデンの「Red Door」を取り出して確認してみます。
やっぱり、これですよ。
近いです・・・!![]()
でも、その他のこれに近い系の香水も念のため試してみないと・・・。
クリスチャン・ラクロワの「C'est la vie!」は?
では、ランコムの「Poeme」は?
・・・うーん、これもほぼ同類でしょうね。![]()
ということで、
プロの芳香師の方が知ったら「違う!」と言うかもしれませんが、
私個人としては、
「ク
レオパトラの香水」はエリザベス・アーデンの「Red Door」 が一番近い、
という結論に至りました。![]()
ということで、今夜はエリザベス・アーデンの「Red Door」を思いっきりつけて過ごすことに![]()
明日朝の通勤電車までにはもう抜けていることを祈って・・・!(*^.^*)
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